なぜindeedに無料掲載できないのか質問してみたら簡単な理由が判明

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最近、職種名でいろいろな検証みたいなことをしています。決して遊んでいるわけではありませんが、自分で調べていく作業って結構おもしろいものです。先日の職種名の検証作業の続編みたいな感じになりますが、少し点と点がつながったところがありますので本日はその内容を投稿させてもらいました。新しい発見はなく、「あ、やっぱりね」という内容になります。

先日の検証の内容の振り返りから

先日、インディード直接投稿の職種名のボーダーラインを見つけようという内容の記事を投稿させてもらいました。過去記事になりますのでお時間のある方はお読みください。

採用する層を明らかに限定しているような文言は避けるべきだという結論に至りました。

その検証の過程の中で、1つ問題がありました。

記載した職種名が途中でなんらかの形でNGに変わることがあることです。NGに変わると、無料でのインディード掲載ができなくなります。では、お金を払えばいいのかという問題があるのですが、今回はスルーさせていただきます。

たかだか、職種名の表記方法だけでお金を払わなけれな掲載できないというのも癪に障りますよね。

一体、どのようにすればいいのでしょうか。無料掲載という点をベースにして最後まで行きます。

インディードに問い合わせてみた

自分が検証作業の中で作成した原稿のうち何本かNGになっていることが分かった時に、たぶん明らかにindeedの掲載ルールから逸れているんだろうなってことを感じ取りました。

「行き過ぎた職種名の表記はNGとなり、有料オプションを使わないと掲載してもらえないのかもしれない。」と思うようになりました。

ただ僕が納得できなかったのはその基準というか認識のズレです。

  • 経験者優遇
  • ミドル世代活躍中
  • 中高年歓迎

採用に関わったことのある人なら、これらの言葉を付けることでボーダーラインからはみ出していることくらい容易に理解できます。でもこれらの職種名は現在でも無料掲載出来ています。

  • 未経験応援
  • 簡単な
  • とっても簡単な

一方で、全然問題がないと思われるワードの方がNGを食らってしまったことです。普通、逆なんじゃないのかと思ってしまいますが、メディアごとにいろいろな規定があるのだろうと流すことにします。

インディード

判明した無料掲載できない理由はコレ

インディードに問い合わせたところ、無料掲載できない理由は単純明快でした。

職種名がシンプルな表記ではないから

indeed

回答メールには「職種名に職種以外の文言が含まれている」からと書かれていました。

文章をしっかり読んでいくと、インディードの審査も完璧ではないらしく、「制限される場合がございます」との表記に留めてあります。

ということは掲載ルールの大前提であるシンプルな職種名にしておいた方が無難になると言えるかもしれません。

indeed

インディードから職種名のアドバイスをもらいましたが、シンプル過ぎる職種名となっています。

【まとめ】職種名はシンプルにしてトラブル回避

僕のように検証を行いたいですとか、ABテスト的に行いたいのであれば、あえて職種名の表記でチャレンジするのもいいかもしれません。

しかし、採用に関わる人ってそんなに暇じゃないので、やはり初回審査で通らなかったり、掲載後のどこかの段階で除外されることが面倒に感じるのであれば、やはり職種名はシンプルに表記すべきだと思います。

本日のまとめ

indeedの掲載ルールの大原則は2つありました。1つは「シンプルな職種名が好まれる」、もう1つは「重複案件は排除される」。今回は職種名の表記方法に限って検証を行いましたが、やはりその通りで、シンプルな職種名が好まれるようです。とは言っても、シンプルでないものが100%排除されるわけでもなさそうです。でも、よほどの理由がない限りは、シンプルな表記にしておくのが無難だと思われます。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ主任

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