インディード特定案件スペシャルという手段が通用するかどうかの実験

採用について

求人採用における母集団形成の仕事って、地味で繰り返しおこなう仕事がけっこう多いです。僕自身は、比較的飽きやすい性格なのでルーチンの仕事ばかりだとモチベーションが上がりにくいです。本日の記事は、いつもみたいにインディードに関する記事ですが、少し変わったことをしてみました。記事タイトルが長いので、個人的に「indeedスペシャル」と呼ばせてもらいます。参考程度にお読みいただければと思います。

今まで行ってきたindeed課金について

僕はリクオプという採用管理ATSシステムを運用しています。

少し前まではindeedジョブズブーストというプランを利用していました。過去記事に書きましたので、お時間のある方はお読みください。

インディード運用は自動調整85%、注力案件のみ数件ほど15%でキャンペーン組みして運用しています。

今後取り組もうとしているindeedの運用について

実はとくに珍しいことではありません。

たぶん、同じ方法で取り組もうとしている会社・既に取り組んでいる会社さんもあるのではないかと思っています。内容としては、先ほどの注力案件への課金の延長線上みたいな感じです。

先日使った資料の後編
先日使った資料の後編

原稿が1本のみに対しての運用費投下だと上手く行かないおそれがあるということで、職種で少しだけ切り分けをして、原稿を3本作成しました。

手書きの資料をアップしていますが、前回のindeed勉強会のときに使ったものです。勉強会の内容は過去記事をお読みください。これからindeedのことを知りたい人向けの内容になります。

仕事上、秘密にはさせてもらいますが、今回は「1クリック=●●●円」というクリック単価を設定してしばらくの間、運用することにしました。

有料広告のメリットを最大限活用してみました

検証スタートにあたり、3本の原稿を新しく作りました。

今回の3本の原稿は、セオリーを無視した職種名にしてあります。あえて、無視しています。

もともと職種名はシンプル・端的にというのが理想だとされていました。この点も過去記事にも書きましたので、お時間のある方はお読みください。

理想の職種名は、無料枠のなかでのお話になります。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は有料枠では関係のない話なのです。つまり、有料枠での掲載を大前提に考えている場合は職種名はシンプルにしなくていいのです。

今回、3本の原稿を同時に運用する中でABCテストを実施しています。

  1. 従業員定着の良い職場であることをアピールした原稿
  2. 待遇面をアピールした原稿
  3. 職種名で仕事内容をより細かく表記した原稿

どういった原稿のウケがいいのかということを検証するためのABCテストでもあります。

【まとめ】どんな結果が出るのかはやってみないと分からない

採用活動を進めるうえで、ある程度は着地点を想定して取り組むものです。でも、なかなか先を読むことは難しいです。プラスに転じることも、マイナスに転じることもあります。結果が分からないからこその面白さもあるものです。

今回のインディードスペシャルのなかでキーポイントはいくつかあります。

  • 採用難易度(職種・エリア・待遇)
  • 他社の募集状況(有料広告枠・無料広告枠)
  • 他社の課金状況
  • 原稿の持つ求職者への訴求力
  • indeedという選択肢がそもそも正しいのか

結果はいろいろな要素が重なって出るものです。どういった結果になるのか楽しみですね。

本日のまとめ

本日は特定の案件に対するindeedの課金をすると、どうなるかという検証の記事になります。この結果が出るのは約1ヶ月後になります。もちろん経費をかける以上は良い結果を出すつもりで取り組んでいきます。良い結果になるか、いまいちの結果になるのかは分かりませんが、楽しみに見て頂けばと思います。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

人材会社に在籍しています

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