【履歴書サンプルあり】面接で聞かれやすい質問【初面接でも大丈夫】

転職希望の方向け

履歴書ってどうやって書けばいいですか?

アドバイスさせていただきます。

面接で聞かれることはシンプルです。

でも緊張していたり、上手い回答ばかり考えていると「模範解答」が言えないことの方が多いです。

まずは場慣れが面接の一番の成功ポイントです。

面接は何十社と受けたとしても緊張します。

採用の仕事をしていても、自分が受ける立場になると変わります。

この記事の内容
 ・面接で緊張することはおかしい?
 ・履歴書の書き方は?
 ・面接で何を聞かれる?
 ・面接のポイントは何がある?

履歴書サンプル

転職活動で、実際に提出した履歴書のデータです。

履歴書の書き方はノーマルで良いです。他の人との違いは職務経歴書で出すべきです。

提出する履歴書は基本的に手書きのものを提出しています。

だから、会社へのエントリー数が多いときは労力がかかります。

created by Rinker
日本法令
¥214 (2022/05/29 10:22:14時点 Amazon調べ-詳細)

履歴書の書き方のポイント

項目ごとにまとめました。

免許・資格

仕事に関係のある資格以外はを書く必要はありません。

あまり関係のない資格を書いても面接官は興味を持ちません。

「なんで?」という資格を書くと、興味を持ってくれるケースもありますが、加点対象にはなりません。

今回の履歴書には6つ書けますが、僕は全部埋めたことはありません。

ポイント
仕事に関係のない資格は書いてもプラス評価されない

その他(特記すべき事項)

一般的な書き方に留めています。

引継ぎに3ヶ月かかりますと書きましたが、責任者として勤務しているからです。

一般的には2ヶ月前後あれば十分ではないかなと思っています。

面接を担当する人の考え方にもよりますが、一般的には2ケ月くらいが妥当と言われています。

短すぎる場合は、引き継ぎ不十分でも退職しかねない無責任な人というマイナスイメージを与えることもあります。

ポイント
退職予定時期はあまりにも急すぎてもいけない

志望動機

この質問は同じことを面接で必ず質問されます。

履歴書に細かく書いたとしても、それ以上に細かいことを突っ込まれてしまうものです。

面接で答える内容と履歴書は揃える必要はありませんが、矛盾だけは生じないように気を付けてください

矛盾があったから即不採用にはなりませんが、その場でつじつまを合わせるようなことは避けたいものです。

プラス思考的なものを2個ほど入れるのが、一般的なのだろう思います。

ポイント
志望動機はプラス思考で記入

自己PR

ここに関しては職務経歴書でも少し触れる箇所なので軽くでもいいと思います。

せっかく自己PRなのですから、少し背伸びをして書きましょう。職務経歴書の自己PR部分を軽く要約する程度でも問題ないでしょう。でも、嘘は禁物です。軽い誇張表現をする程度に留めておきたいものです。

ポイント
自己PRは少し背伸びをして書く

希望職種

募集するサイトや求人誌に書いてあるものと必ずしも同じ職種名にする必要はありません。

でも、ある程度は揃えておいた方がいいです。

職種名が異なると、履歴書の使い回しではないかというイメージを与えてしまうケースもあります。

ポイント
職種名はなるべく統一すること
無難な書き換え
『未経験スタートでも可能なパラリーガルスタッフ』→(パラリーガルスタッフ)
『人事総務グループ社会保険担当者』→(社会保険担当者)
『新卒採用担当』→(新卒担当者)
避けた方がいい書き換え
『人事総務グループ』→(総務人事) × 部署名が逆になっている
『経理部門スタッフ』→(経理) ▲ 少し不躾に感じる

その他の部分

その他ということでまとめましたが、画像の通り、僕は一部分を空白で提出することばかりです。

でも、それについて面接時に指摘を受けたり、履歴書だけで不採用にされたことはないです。

もちろん全部の会社に通ずる内容ではありません。

僕が面接をさせて頂くときは、その他の部分はは流し読みの対象部分にです。

実際の質問内容

いろいろな事業内容の会社の面接を受けてきましたが、希望職種は採用関係の仕事ばかりでした。

履歴書からの質問って、基本的なことばかりです。

今まで行ってきたキャリアに関する具体的な質問はほとんどが職務経歴書を見ながらになります

「こんな質問を面接で行ったらアウト」という質問も含まれていますので、ご注意ください。

面接をする側にも認識があるようで、「聞いてはいけないのですが」とか「答えなくても良いです」などと前振りをされた経験が何度かあります。

実際に聞かれたことをそのまま書きます。

一般的な質問(学歴・職歴編)

  • 氏名、年齢、現住所の確認
  • 「なぜ、この学校(大学・高校)を選んで進学されたのですか?」
  • 「大学ではどういったことを専攻されていましたか?」
  • 「大学時代に学ばれたこと(勉強でもそのほかでも)は何がありますか?得たものは?」
  • 「現職の会社を選ばれた理由を教えてください」
  • 「退職をしようと思った理由を教えてください」
  • 「なぜ、この資格を取得しようと思ったのですか?」

少しイレギュラーだと感じた質問(学歴・職歴編)

  • 「転職活動について、職場の方、特に上司の方はご存知ですか?」
  • 「転職活動について、上司に相談されたことはありますか?」
  • 「この資格を取得して、現職のどういった所に活かしていますか?」

一般的な質問(特記事項・志望動機・自己PR・待遇面)

  • 「内定から入社までどれくらいの期間を想定していますか?」
  • 「ご希望の年収を理想と最低限の金額を教えてください」
  • 「志望動機を再度教えて下さい」
  • 「あなたが当社に入社頂くことで、どんなことに貢献してもらえますか?」
  • 「自己PRをして下さい」
  • 「あなたの長所・短所を教えてください」
  • 「簡単に自己紹介して下さい」
  • 「配偶者の方は転職活動について何か言われていますか?」
  • 「通勤時間は何分くらいですか?」
  • 「通勤手段は何を想定していますか?」
  • 「最後に質問はありますか?」

少しイレギュラーだと感じた質問(特記事項・志望動機・自己PR・待遇面)

  • 「自己紹介を●●分でして下さい」
  • 「あなたの長所をどのように仕事に活かしてきましたか?」
  • 「あなたの性格について、職場の周囲の方はどのように評価されていますか?」
  • 「通勤が大変なので、こちらに引っ越してくる考えはありませんか?」
  • 「あなたが退職する際に業務の引継ぎをする相手はいますか?」

完全にアウトな質問

  • 「親御さんは何をされていますか?在籍の場合は、会社名も教えてください」
  • 「結婚予定はありますか?」(独身時代に聞かれました)
  • 「何か熱心に宗教活動などをされていますか?」
  • 「奥さんは妊娠されたり、子どもができる予定はありますか?」

【まとめ】履歴書は気を張らずに書けばいい

一般的な質問には対応できる人が多いもの。

何回か面接を受けている人なら、対応できる人の方が多いのでしょう。

問題はイレギュラーな質問が来たときです。

目が泳いでしまったり、言葉に詰まってしまうならいいですが、一番マイナスなのは何も答えられずに時間を打ち切られてしまい、次の質問に移ってしまうことです。

面接時に備えておきたい最低限のことはコミュニケーション能力です。

まずはセオリー通りの履歴書を用意して面接に慣れることが一番大切です。

まとめ
 ・履歴書は基本通りに書けばいい
 ・差をつけるのは職務経歴書
 ・面接の質問はだいたい決まった内容

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

Twitter(@hiisuke_saiyo

Line@(@428dbqte)

ご意見やご質問はこちらまで

webmaster@hiisuke.com

スポンサー広告