indeed掲載基準が強化されましたので気を付けましょう【注意喚起】

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indeed掲載のルールについて最新情報を教えてほしい!

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・indeedの掲載基準はどういったものなの?
 ・掲載基準は厳しい?
 ・基準に対してどうやって掲載したらいいの?

indeed掲載基準

このブログでは、たびたび掲載されない求人情報があるということで原因を調べました。

直接投稿する無料オーガニック枠でペナルティを受ける原因として、

  • 職種名
  • 重複とみなされる案件

2点の大きな理由がありました。

indeed掲載のルールは定期的にチェックしておくことが大切

それに加えて、indeedの掲載規定に沿わない求人情報もペナルティを受けて非公開となります。

indeed掲載規定
法律に抵触する、または求職者に犯罪をそそのかすもの
他人の権利を侵害する内容を含んだもの
その他、当社が不適切と判断したもの

※ 例 ※
・求人内容に虚偽性のある求人
・求職者への費用負担が発生する求人
・年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人
・求人募集ではない募集 (協力会社、一人親方、フランチャイズ募集など)
・成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人
・連鎖販売取引(ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人
・合同企業説明会などのイベント告知
・過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)
・転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する求人
・治験・覆面調査の求人
・ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人

掲載基準が強化されるという情報を採用管理ATSシステムの運営会社からもらいました。

「年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人」の規制が強化されます

原稿の作成担当者として、規制の内容には疑問も残ります。

問題となる仕事(例)よく用いられる記載
22時以降におよぶ仕事
(深夜勤務)
18歳未満不可
高校生不可
風俗的に好ましくない仕事
(パチンコホールスタッフなど)
18歳未満不可
高校生不可

とくに22時以降におよぶ仕事や、風俗的に好ましくない仕事の募集ではよく使われます。

高校生不可、18歳未満不可、未成年不可といったワードが混同して使われることもあります。

原稿作成の前に、もう一度使用するキーワードを考え直したほうがいいです。

【まとめ】あえて書かないという対策

ペナルティを受けないためには、問題のあるワードは使用しないのがベストです。

今回、判明したのは3つです。

追加されたNGワード
・高校生不可
・大学生不可
・学生不可

すべて「不可」という言葉が「差別的表現」としてNGとされています。

「歓迎」であれば、差別ではないのでOKとなります。

「18歳未満不可」というのも年齢による差別ととられる可能性があります。

ややこしいので、ペナルティを受けない方法としては、あえて書かないことをオススメします。

疑問の残るキーワードは書かないのが無難なのです。

まとめ
 ・indeedでペナルティを受けるのは、職種名・重複案件・仕事の内容
 ・indeedがいう「社会的身分」には「学生」が含まれる
 ・indeedがいう「差別的表現」は「不可」であって、「歓迎」は問題ない
 ・疑問の残るキーワードを入れてペナルティを食らうなら、あえて書かないのが無難

本日は以上です。

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