indeedのことをよく知らない人に対する勉強会を開催しました【初歩編】

アグリゲート型サイト

indeedの社内勉強会をどうやって開催していますか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・indeedのことを他の部署の人も理解する必要はある?
 ・かんたんに説明するにはどうしたらいい?
 ・分かりやすい説明はある?

僕は人材サービスの会社で採用担当をしています。

2,000人ほどの規模の中小企業になりますが、たった一人の採用担当です。

あるきっかけで、indeedについて社内で説明することになりました。

説明をする相手はindeedに対して全く知識のない人たちです。

頭の中では分かっていても、言葉にするのは結構難しい、そんな体験を記事にしました。

indeedのことを口頭で説明するのは難しい

今回、資料は用意しなくていいとのことで、頭の中で説明内容を練りましたが、挫折しました。

話す方も、聞く方も、何か見れるものがあった方がいいということで簡易の資料を用意しました。

用意した資料は手書きで乱雑に書いたものです。

資料の順番は、話していく中で変わってしまうこともあり、あまり意識しませんでした。

初回はindeedの概略を理解してもらうことが狙いでしたので、あまり深く考えませんでした。

そもそも、1回の説明だけで理解できるほどindeedは単純ではありません。

かんたんな手作り資料(概略)

100%説明することは僕のレベルでは無理ですので、全部を説明するつもりはありません。

煩雑になるので、正しいけど細かい説明は避けました。

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まずはindeedの概略からの説明です。

indeedを始めとした求人検索エンジンはいろいろあります。

アグリゲーションサイトとも呼ばれますが、まとめサイト的な位置付けで、いろんなサイトの求人情報を見ることができたり、応募ができるので応募者にとっては非常に便利な存在です。

そのためユーザー数も年々増えていて、indeedの月間ユーザー数は3,600万人にまで上ります。(2021年3月現在)

indeedは有料広告枠と無料広告枠(オーガニック枠)に分けられます。

以前は、お金を出せば上位表示されていましたが、現在は全てランダム表示と言われています。

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今まで運用してきた掲載課金型のメディアとは、性質が大きく異なります。

indeedは運用型広告とも言われます。

「1回掲載で何円」というスタイルではなく、「1回クリックしてもらって何円(クリック単価)を消化していく」というプリペイド方式になっています。

ちなみに、クリック単価は任意に決めることができます。

よく、自社の案件が自分のスマホやパソコンから見れないと質問されますが、人によって検索結果は違います。

indeedのAIが個々のデバイスで動いて、その持ち主に最適な案件を表示してくれていると言われます。

インスタント作成で用意した資料(運用)

ここからは運用面の話になります。

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indeedに限らず、求人サイトにおける検索においては、本文(コンテンツ)のワードが重要になります。

求職者が検索の時に使うワードが本文に入っていないと、検索表示してもらえません。

だからこそ、本文のボリュームを増やす必要があるのです。

文章量を増やす、ワード数を増やす、2つの方法で取り組まなければいけません。

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また、indeedは職種名の表記基準が厳しいです。

仕事内容に関係のない待遇面に関するワード(未経験歓迎など)や、差別的なワード(男性活躍中など)を入れた案件は表示されない可能性が高いです。

indeedのAIと人間の目の両方からチェックが行われています。

今までのindeed運用と今後の取り組み

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今は、会社全体の案件に対してindeed運用をしています。

それを中止するわけではありません。

そのようにして、だいたい固定経費のような感じで毎月支払っています。

今後はある一部の原稿に対して、予算を別個に設定してindeedを運用してみる取り組みも始めます。

結果が出るか分かりませんが、新しいことにもチャレンジです。

【まとめ】何も知らない人に教えるのは大変

今回はindeedの勉強会ということで、社内では一番知識がある(と思われている)僕から説明をしました。

そのなかで、これからの取り組みについても触れました。

indeedに限らず、どんなことでも、知識のない人に短い時間内で理解をしてもらうのは大変です。

でも、こういった場は教える側の理解を深めたり、プレゼンテーション力を磨くいいきっかけになります。

定期的にこういった場を作った方がいいですね。

本記事のまとめ
 ・indeedは採用に関わっていない人でも知っておいた方がいいことがたくさんある
 ・知識のない人に教えるのは大変なこと
 ・説明会の場では簡単でもいいので資料があった方がいい
 ・口頭だけで説明するのは大変

本日は以上です。

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