【実証】求人原稿のボリュームを増やして応募改善に繋げていこう

採用について

3ケ月近く前に上げた記事の続編になります。ちなみに今回の2話目でいったん完結になります。採用の業界では原稿改善をすることで応募改善に繋がるのだから、やらなければ損ですよ!是非行ってくださいと求人メディアの運営側からよく言われますが、信憑性があるのかないのか分からないので、僕が検証作業のようなものを行ってみました。

検証のきっかけは求人メディア運営側の一言

過去記事になりますので、お時間のある方はお読みください。

記事の要約をすると、原稿のボリュームを上げることで求人サイト内やindeed内部でのSEO対策に繋がり、より露出の機会が増えて、応募者の目に止まり、応募コンバージョンを獲得する可能性が上がるというものでした。

でも、これって本当なんでしょうか?

そんな疑問からスタートしました。

でも、僕としてはやっぱり的確なことを言っているんだと思います。もちろん、あくまでも可能性の問題です。

一般的なGoogleでの検索は、閲覧をする人にとって有益な情報が掲載されているものが上位表示されると耳にしたことがあります。

有益な情報を掲載しようとすると、必然的にある程度の記事ボリュームになるということに他なりません。

ここで2つの記事を見比べてみたいと思います。

とても美味しいと評判の「Hiisuke’s CAFE」に彼女と訪問しました。たくさんのメニューがあって迷いましたが、僕たちはランチを食べました。評判通り、とても美味しくて満足しました。

愛知県常滑市にある「Hiisuke’s CAFE」というカフェに訪問してきました。いろいろなメニューがありますが、中でもサンドウィッチやピザの豊富なメニューが特に20代30代の女性から大好評のカフェです。店内には10テーブル合計40席ありますが、オススメは海を一望できるテラス席。テラス席は6席しかありませんので、できれば事前に予約しておくことをオススメします。大切な彼女にも見せたい景色だったので2ケ月も前から予約して伺いました。僕はシーフードピザのランチセットを、彼女はエッグサンドウィッチのランチセットを頼みました。評判通りの美味しさで二人とも大満足でした。

どちらが有益な情報で、より上位表示されやすいかは一目瞭然です。それを求人原稿にも適用しましょうというスタンスが今回の背景になります。

写真なんかを掲載するとさらに効果的なのも、もはや説明不要ですよね。

応募獲得コンバージョンの結果

応募獲得
2020年 8月1名
9月1名
10月0名
11月2名
2020年9月末に原稿改善を実施しました

原稿改善と言ってもボリュームを上げることだけですが、2020年9月末に実施しました。

翌10月は思ったような結果は得られませんでしたが、翌々11月は応募が2件ありました。

原稿改善をしたから応募が得られたとは言い切れませんが、それでも応募獲得ができたのは事実です。

【まとめ】まずは原稿改善から行うべき

原稿改善をすることで必ずしも応募が獲得できる訳ではありませんが、獲得の可能性は上がります。

ポイントは3点です。

  1. 原稿のボリュームを増やすこと
  2. ただ単にボリュームを増やすだけではなく、いろいろなワードを使うように心がけること
  3. 写真を使えば、さらに応募獲得の可能性が高まる

新しいメディアに掲載するのも大切ですが、原稿改善を行うことの方がもっと大切です。

今持っているものを最大限に生かす取り組みをしましょう。

本日のまとめ

採用に行き詰ってくると、新しいメディアを探したり、違ったものに経費を投下したりしがちです。でも、今あるものを改善して有効活用することが一番の近道だったりするものです。①原稿のボリュームを増やす、②キーワードを混ぜ込む、③写真を使ってビジュアルにも気を配る、まずは3点から取り組んで行きましょう。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

人材会社に在籍しています

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