あまり値引きしてくれる印象のないリクルートでも割引プランがあります

採用について

採用を担当する上で、理想は低いコストでより良い人材を、より多く採用することです。でもなかなか思い通りにいかないのが現実です。本日は、非常に短い記事ですが、コストを下げましょうという内容です。とは言っても、いろんな見直しをしてメディア掲載を控えるとか、安いプランでいきましょうというのではなくて、同じメディアでも安く掲載できる手段があればそれを活用しようという内容です。参考程度にお読みいただければと思います。

リクルートのメディアに関しての話

リクルートはタウンワーク、リクナビなどのメジャーなサイトを数多く運営しています。そして、メディアの運営だけでなくHR領域に関する事業を幅広く行っている大手の会社です。

この記事を見ていただいている方で、リクルートのメディアを一度も接点がないという方は、きっと少ないかと思います。

リクルートが運営するメディアの中でも、リクナビ・リクナビNEXTを除く求人領域での話です。ということは、3ヶ月に1回リクルートから発行されている「リクルートの求人メディア」(以前は、メディアガイドと呼ばれていました)に書かれているメディアのお話になります。

引用 リクルートの求人メディア

リクルートメディアは割引できるプランがある

ほかの求人メディア会社だと、けっこう割引をしてくれるイメージがあります。

一方、リクルートはというと、基本的に値引きはしない、価格表に書いてある通りの値段で請求されるというイメージが僕自身は先行しています。

でも、特定のプランをつかって申込みをすると10~25%の割引をしてもらえるんです。それが先ほどのメディア案内冊子にも書かれています。

引用 リクルートの求人メディア

僕は愛知県の事業所に在籍をしていますので、いつも東海版のガイドブックをもらっています。

「共通割引券・全国共通割引券」はその名前のとおり、どこのエリアでも使用することができます。「東名阪共通つど割プラン」は、関東・中部・関西エリアのみ使用することができます。

かんたんに言うと、「共通割引券」は先払い方式になっていて、買った分だけのポイントを消化していく掲載プランです。「つど割プラン」は先払いではないけど、それだけの大きな金額を消化することを前提とした掲載プランです。いずれも、1ポイント=1円です。

【まとめ】事前に申し込みが必要になります

共通割引券にしても、つど割プランにしても、どちらも事前の申し込みが必要になります。

とくに、共通割引券は先払いになりますので、これからのメディア使用予定などもきちんと加味してプラン選定をするようにしましょう。

大幅な値下げだとか、各社が取り組んでいるようなセット割引みたいなものではありませんが、それでも申し込み1つで安くなるのであれば、会社として導入しない手はありません。

  • タウンワーク
  • フロムA
  • はたらいく
  • とらばーゆ

これらのメディアに掲載する場合は事前に確認をしましょう。

本日のまとめ

本日はリクルートのメディアに掲載するときの割引プランについて記事に書かせていただきました。リクルートはあまり値引きしてくれないので、こういった割引プランはフル活用した方がいいです。内容によって違いがありますが、10~25%の割引が受けられます。とくにリクルートメディアを年間通して多く使う会社にとっては大きなメリットになります。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

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