転職活動の一歩目が分からない場合はリクルートエージェントへ登録

転職希望の方向け

事情があって転職をしようかと思っています。

何から行ったらいいですか?

この疑問を解決します。

この記事の内容

転職活動をするにあたって不安が大きいという人もいるかと思います。

自分が希望する業界だとか、転職活動のノウハウみたいなものが分かっている人はどんどん進めて頂ければと思います。

本日は、何から始めたらいいか全くわからないという人に対する記事です。

まずは思考の整理から

過去記事のなかで、考え方だったり思考を整理しましょうという記事を書かせてもらいました。

一通りできましたという方は次の段階に進みます。

まずはリクルートの転職サイトを活用するべき

転職サイトはまずは情報量がすべてです。

そういった点で、選ばれるのはリクルートのサイトだと言えます。

正社員向けの転職サイトはいくつかありますが、自分だけで完結するものでは難点があります。

  • 応募書類の書き方が正しいかどうか分からない
  • 面接対策ができない、アドバイスをもらえない
  • 面接の受け答えの内容が正しいのか分からない

いろいろ円滑に進めたいのであればエージェントの活用をオススメします。それがリクルートエージェントです。

ユーザーとして感じたこと①…圧倒的な求人件数

求人件数は圧倒的に数が多いです。

その数は非公開求人を含めて10万件に上ると言われています。リクルートエージェントの求人案件は一部、リクナビNEXTで公開されていますが、大半は非公開になっています。

その募集を見るにはリクルートエージェントへの登録が必須になります。

もちろん10万件といっても、自分が希望する案件に合致する求人自体はそんなにありません。いろいろ絞っていくと100件あればいいレベルです。

ユーザーとして感じたこと②…専任のエージェントが付く

登録をすると、専任のアドバイザーがサポートしてくれます。

とはいっても、これはリクルートエージェントだけのメリットではありません。僕が登録をしたことのある複数のエージェントの中で、リクルートエージェントとdodaエージェントの2社だけが専任のアドバイザーが伴走してくれました。

専任アドバイザーの強みとしては5点あります。

  1. 求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選紹介してくれる
  2. 職務経歴書・履歴書などの書類の添削をしてくれる
  3. 独自に分析した業界・企業情報の提供をしてくれる
  4. 志望企業に対して推薦してくれる、人物を推してくれる
  5. 企業サポートのエージェントとの連携が取れている

ここまでのサポートをしてくれるエージェントはそんなに数多くありません。

ただし、これらのサポートは転職希望者が転職に対する高いモチベーションを持っているからこそのサポートなのです。

  • 数ヶ月間、求人案件に対する応募をしなかった
  • 定期面談の場面で転職活動を辞めると伝えた
  • 長期に渡る転職活動を進めるも、上手く行かなかった

こういったことがあると専任は担当を外れることになります。

もちろん求人案件に対する応募自体は可能です。

ユーザーとして感じたこと③…応募管理画面が使いやすい

リクルートエージェントではアドバイザーとの初回面談が終わると、管理画面が使えるようになります。

パーソナルデスクトップ(Personal Desktop)というものです。

ここにはアドバイザーのオススメ求人、企業からのスカウト求人、企業担当アドバイザーからの応募促進求人などの案件が表示されます。

また、自分で検索をしたり、日程調整までできる仕組みになっています。

引用 リクルートエージェント

いろいろな機能が実装されているので、非常に使いやすいマイページです。

ユーザーとして感じたこと④…リクルートが運営している安心感

募集案件にしても、担当アドバイザーにしても、リクルートという安心感があります。

とくに、伴走してくれるアドバイザーとの相性は転職活動の最後まで非常に大切になってきます。

会社によってスタンスが違ったり、担当者によってスタンスが変わりますので、最後はどのアドバイザーの言うことを信用するかということになります。

僕自身が転職活動を進めていたときには、リクルートだからということもあって一番使わせていただいたエージェントです。

ユーザーとして感じたこと⑤…取り扱う業界は幅広く網羅

求人募集のある業界や職種はとても幅広いです。

ただ、広く・浅くということもありますので、特化したエージェントが別にあるような場合は、リクルート以外のエージェントも有効活用するようにしましょう。

たとえば、

  • エンジニア系(IT・WEB)
  • 医療・看護系
  • 保育系
  • グローバル・外資企業
  • 地域特化型
  • 不動産系
  • 金融系

こういったところはリクルートエージェントでカバーしきれないところも一部ありますので、リクルートと併せて別のエージェントにも登録をしておいた方がいいでしょう。

【まとめ】迷ったときはまずはリクルートエージェントへ

転職活動でなにをしたらいいのか分からなくなったときや、どこのエージェントを選んだらいいのか分からない人にとってはリクルートエージェントはオススメできます。

リクルートによるサポート体制は他社ではなかなか実現できないレベルです。

一番頼りになるのは専任アドバイザーが付いてくれることです。

41万人以上の転職希望者を転職成功に導いているという国内No.1の実績を誇るリクルートエージェントに登録しみましょう。そこからスタートです。

転職活動では第三者による客観的な目線が必要になることがあります。自分では正しいと思っていても、実は一般的な常識とはズレていたなんてこともよくあります。そういったときにはエージェントの存在が必要になります。リクルートエージェントの実績は国内No.1です。うまく活用して転職活動を成功させましょう。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

人材会社に在籍しています

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