アパレル・ファッション業界で働きたい人が見るべき求人サイト比較

転職希望の方向け

アパレル・ファッション業界のオススメの求人サイトはありますか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・アパレル業界に適した求人サイトは?
 ・メジャーなサイトはある?
 ・特化サイトとそうでないサイトってそんなに違う?

求人サイトは、大きく2つに分けることができます。

  • 全業界、全業種を幅広くカバーしたサイト(オールラウンダー型サイト)
  • ある業界・業種に特化したサイト(特化サイト)

それぞれのサイトをまとめてみました。

オールラウンダーサイト特化サイト
特徴幅広い業種・業界の求人情報特定の業種に特化した求人情報
掲載件数多い少ない
プロモーション大々的に行われがちあまり行われない傾向
ユーザー数多い少ない
2種類のサイト間での対比です。
サイトの質や優劣を判断するものではありません。

本日は「アパレル業界」に特化した求人サイトについて書かせていただきます。

派遣なび

引用 派遣なび
アパレル派遣なびは求人サイトというよりは派遣会社が運営しているオウンドメディアだと言えます。 運営しているのは株式会社シーエーセールススタッフです。

注意点としては、求人サイトを運営しているのはあくまでも派遣会社ということです。

派遣スタッフとしての案件がメインだということを事前に理解しておく必要があります。

2022.2.1時点(SimilarWeb)

SimilarWebのデータでは月間PV数は1万でした。

アパレル系以外の案件もたくさん掲載されているのは短所でもあり、長所でもあります。

サイトタイプ派遣会社オウンドメディア
掲載件数(全国)3,617件
掲載件数(新宿)114件
掲載件数(名古屋)152件
掲載件数(博多)106件
ほかアパレル以外も掲載案件あり
2022.2.1時点

TWC

引用 TWC

サイトのサブタイトルに「アパレル」というキーワードが入っています。

アパレルに特化したサイトだと言えます。

イメージキャラクターにはタレントを起用しています。

2022.2.1時点(SimilarWeb)

SimilarWebのデータでは月間PV数は10万でした。

案件の構成はほぼアパレルなので、アパレルで探している人にとっては満足いく内容になっています。

サイトタイプ特化型求人サイト
掲載件数(全国)4,361件
掲載件数(新宿)126件
掲載件数(名古屋)224件
掲載件数(博多)56件
ほかほぼアパレル案件
2022.2.1時点

GIRLSWOMAN

引用 GIRLSWOMAN
2022.2.1時点(SimilarWeb)

こちらもサイトのサブタイトルには「アパレル」と入っています。

ただ、サイト内を見ていくとアパレル以外の求人案件もたくさん掲載されています。

SimilarWebのデータでは月間PV数は11万でした。

案件の構成はほぼアパレルなので、アパレルで探している人にとっては満足いく内容になっています。

サイトタイプアパレル求人メインサイト
掲載件数(全国)5,131件
掲載件数(新宿)279件
掲載件数(名古屋)323件
掲載件数(博多)― 件(博多のみで検索できず)
ほかアパレルに限定されない案件
2022.2.1時点

CREDENCE

引用 CREDENCE
2022.3.1時点(SimilarWeb)
CREDENCEと書いてクリーデンスと読みます。

SimilarWebのデータでは月間PV数は6万と、TWCやGIRLSWOMANと比べると少し少なめです。

クリーデンスは正社員案件を多く集めたサイトであるのが強みです。

1度の訪問で閲覧するページ数も多く、回遊率は高めの結果になっています。

サイトタイプ特化型求人サイト
掲載件数(全国)1,085件
掲載件数(新宿)― 件(新宿のみで検索できず)
掲載件数(名古屋)57件(名古屋以外も含む)
掲載件数(博多)― 件(博多のみで検索できず)
ほか正社員案件を多く掲載
2022.3.1時点

【まとめ】志望が高いなら特化サイトを活用するべき

特化サイトはその業界・業種の求人案件しか掲載されていません。

そういった点では応募する側も掲載する会社側も、お互いに都合のいいサイトです。

本日はアパレル業界の特化サイトについて記事を書かせていただきました。

サイトごとに掲載ブランドが異なるため、希望が決まっているならサイト選びしやすいです。

未経験からスタートする人にも、経験を積みたい人にもクリーデンスはおすすめです。職務経歴書の書き方のポイントや各コラムが充実していて参考になります。
まとめ
 ・特化サイトはプロモーションを積極的に行わないので案件やユーザーは少なめの傾向
 ・特化サイトとは言っても実際には関連業界、業種含めて掲載されているパターンが大半
 ・自分の志望業界、職種の特化サイトがあるなら積極的に使うべき

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