詳しく書いた原稿でもIMP増加やCV獲得が簡単にできるわけではない

採用について

応募者目線で詳しい原稿をつくりました。

応募獲得が期待できますか?

アドバイスさせていただきます。

採用担当者として日ごろよく感じている人も多いはず。

原稿を作る人が、頑張ったからといって閲覧数が伸びたり、応募獲得ができるとは限りません。

そんな難しさがあるので、採用の仕事はやりがいがあるのです。

今回は実体験に基づく話です。

この記事の内容
 ・応募に繋がりやすい原稿はどういうものですか?
 ・原稿が詳しいとどんなメリットがあるの?
 ・詳しい原稿と簡単な原稿だとどちらがいい?

【前提】応募獲得に繋がり原稿は詳しい原稿

過去記事の中で、原稿内容を改善したことがあります。

求人サイトでたくさん表示してもらうには文章を増やすことが効果的

詳しく書くことで応募獲得に繋がりやすいということは求人メディアの担当者もよく言います。

本日の記事は、すべての取り組みが上手く行くわけではないという内容です。

なかなか思い通りにいかないのが採用です。

原稿2本の比較

indeedの直接投稿(無料枠)で2本の原稿を走らせました。

ベースは同じ求人原稿です。

  1. 仕事内容に不明な点が多い、かんたんに作った原稿
  2. しっかり理解してもらうために仕事内容を詳しく書いた原稿

かんたんに作った原稿

インディード

勤務条件などの最低限の内容しか記載してありません。

具体的な仕事内容は想像がつきにくい原稿だと言えます。

詳しく書いた原稿

indeed

先ほどの原稿とは対照的です。

原稿を読んだだけでもある程度は理解できるように作成してあります。

原稿は途中で切ってありますが、他の項目のボリュームもかなり多くしてあります。

同じ日にindeedで公開した結果

1週間前に、2つの原稿をindeedに掲載した結果です。

結果
・ざっくりした原稿は23件の閲覧で1件の応募
・詳しい原稿は10件の閲覧で0件の応募

詳しく書いた原稿は閲覧数も少なく、応募獲得はできませんでした。

セオリー通りにはいきませんでした。

【まとめ】採用は予測が不可能

理解のしやすさを念頭に置いて原稿を作っても、応募獲得に繋がるとは限らないものです。

でも、そこが採用の面白いところでもあります。

応募獲得の確率を上げるには大事な作業の1つであることは間違いありません。

原稿の作り込みは大切なことですが、そこだけを考えすぎるのも良くありません。

効果測定もしながら、継続して進めるスタンスが理想的です。

まとめ
 ・閲覧数を上げたり、応募確率の可能性を高くするために詳しい原稿を書くことは大切
 ・詳しい原稿を書いたからと言って、成果が出るとは限らないもの
 ・こだわり過ぎず、効果改善を楽しめるような原稿を作成していくと長く継続できる

本日は以上です。

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