【企業活用事例】LINE公式アカウントを使った無料の取り組みについて

採用について

会社のライン公式アカウントを作りました。

どうやって活用したらいいですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・ラインの公式アカウントでは何ができるの?
 ・採用というステージで活用できそうな機能はあるの?
 ・かんたんに使える機能はあるの?

LINEを使うメリットとしては、

  • 利用者数が非常に多いコミュニケーションツール
  • 幅広い年代が利用している手軽なツール
  • 応募や問い合わせへのハードルを下げることができる

【活用すべきツール】無料で使えるLINE公式アカウントについて

大きなデメリットはないものの、基本的な機能であれば無料で使用できるツールです。

使わない手はありませんが、活用すべき方法を確立する必要性はあります。

公式アカウントを認知してもらう方法

作成した公式アカウントの管理画面です。

引用 LINE公式アカウント

LINEの主要機能と言えば、やはりチャット形式のコミュニケーション機能です。

個人でアカウントを作っている人はほとんどがチャット機能でのユーザーが多いはず。

注意点
チャット送信をしてもらうには、こちらのアカウントを先方に登録してもらう必要があります。

同様に、公式アカウントのID名を知らせる必要があります。

僕のアカウント「ひーすけ採用主任」であれば、「@428dbqte」がIDです。

8ケタ(数字3ケタ、英小文字5ケタ)になっています。

ID名を知ってもらう方法は3点です。

  • @以下のIDを直接入力してもらう
  • QRコードを読み取ってもらう
  • URLをクリックしてリンク先に飛んでもらう
引用 LINE公式アカウント

管理画面左下にある「友だち追加ガイド」をクリックすると、それぞれの方法が表示されます。

引用 LINE公式アカウント

②QRコード

③ボタン作成

友だち追加

3つの方法自体は難しくありません。

ユーザーによって好みは分かれますので、各メディアでの露出には使い分けてあげると良いです。

チャット機能

公式アカウントの存在を認知してもらうと、利用者とチャット送受信の機会が出てきます。

引用 LINE公式アカウント

「チャット」をクリックします。

引用 管理画面

このように警告が出る場合は、画面の指示に従って進んでいきます。

引用 LINE公式アカウント

チャット箇所がグリーンになっていれば大丈夫です。

ちなみに、チャット機能には2通りあります。

  • 個別のチャット
  • 友だち登録してくれている人への一斉配信メール
友だち登録数が軌道に乗るまでは個別チャットだけを意識しておけば十分だと言えます。

個別のチャットでは応募対応や面接設定、各種のやりとりが容易にできます。

ただし、それぞれの名前が正式な名前でない人の方が圧倒的に多いことには注意すべきです。

引用 LINE公式アカウント

幅が広がるチャット機能

単純なテキストタイプのチャットだけなく、動画も送れてしまうのがラインのいいところです。

ただし、長すぎる動画は最後まで見てもらえない確率も上がってしまうので20秒くらいのショート動画をオススメします。

引用 LINE公式アカウント

会社の簡単な紹介動画や面接までのかんたんな道順など、好きなように対応が可能です。

また、クーポンメニューも十分活用の余地があります。

引用 LINE公式アカウント

以前、過去記事の中で人材系の会社がよく行っている「おもてなし」採用がありました。

【おもてなし採用】を取り入れているのは人材サービスの会社がメイン

会社訪問時にウェルカムドリンクを選んでもらうクーポンだったり、面接交通費支給のクーポンだったり、いろいろなものを付けることが可能です。

【まとめ】LINE公式アカウントも一般的な使い方は応募者とのチャット機能

公式アカウントであっても、基本的な使い方はやはりチャット機能です。

応募者が面接に至るまでのコミュニケーションツールとしてだけでなく、もっと幅を広げて入社後の相談窓口的に使うのも方法の1つでだと言えます。

またメール配信については月1,000通までであれば無料で送信できます。

過去記事でも書きましたが、公式アカウントの作成自体はかんたんにできます。

応募者の離脱防止や問い合わせのハードルを下げる上では重要な役割を果してくれるツールです。

運用方法やどこまで行うかは各社によって違いがあるはずですが、導入するデメリットはありません。

ただし、運用する人のコンプライアンスやモラル的なものは非常に注意が必要です。

本記事のまとめ
 ・LINE公式アカウントの作成自体は非常に簡単にできる
 ・無料プラン、有料プランとあるが、軌道に乗るまでは無料運営で十分
 ・主に使うのはチャット機能、動画やクーポンメニューを使うのも面白い
 ・チャットでのやりとりは手軽にできる分、トラブル防止に対する対策も必要
 ・公式アカウント作成後はアカウントの存在を知ってもらう取り組みが大切
 ・運用者のコンプライアンス、モラル面はとくに注意が必要

本日は以上です。

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