ワイズロードから届いたダイレクトメールで求人応募する人はいるだろうか

採用について

そのお店のリピーターともなれば、だいたいのお客さんがそのお店のファンというか、少なくとも、そのお店に対して親しみを持っているケースが多いことでしょう。僕はときどきロードバイクとクロスバイクに乗っており、年に数回訪れる「ワイズロード」という専門店があります。そこで買い物をしたときにメールマガジンに登録をしたことがあり、そのメールとして求人募集の内容のものが届きました。お客さんからスタッフに変わることはありうるのでしょうか。参考程度にお読みいただければと思います。

ワイズロードってどんなお店なんですか

趣味でロードバイクやクロスバイクに乗っている人であれば、車体購入やパーツ類の購入などで、そのお店の名前を1回くらいは聞いたことがある人も多いかと思います。(ワイズロードの公式サイトはこちら

まだまだ、関東エリアでの出店の方が盛んですが、埼玉(3店舗)・上野(3店舗)・池袋(2店舗)・新宿(5店舗)・東京中央(2店舗)・渋谷(1店舗)・23区外(2店舗)・千葉(1店舗)・神奈川(4店舗)・中京(3店舗)・関西(4店舗)・中国(1店舗)・四国(1店舗)・九州(1店舗)・本部となっています。

お店の紹介はこれくらいで終わりますが、車体・パーツ・ウエアなど幅広い取り扱いをしており、店舗だけでなくECサイトの使い勝手もいいです。

公式サイトへのアクセスも業界の中では多い方です。

引用 SimilarWeb(2021.8.2確認)

ワイズロードから届いたメールは求人募集のメール

ワイズロードからくるメールは今まで商品の案内だとか、セールの案内ばかりでした。でも、今回は求人募集の案内でした。

筆者に届いたメール

メルマガを受信してくれるようなお客さんは、ワイズロードのファンということで、スタッフとした働いてもらえれば、退職にもつながりにくいですし、ダイレクトリクルーティングとしてはコスパは非常に高いですよね。

同じような手法として、過去記事の中でマクドナルドの手法を書いたことがあります。お時間のある方はお読みください。

もっとも、マクドナルドの場合はお店にきたお客さんに直接声をかけて、「アルバイトスタッフとして勤務しませんか?」という内容でした。

【まとめ】求人広告費をかけずに効率よい募集ができる方法であるDM

メルマガで求人募集の告知をおこなうこと自体は無料でできます。引き合いに出したマクドナルドのスカウトも同じことです。無料ですが、一般的な求人誌や求人サイトに比べると非常に効率よく採用活動ができるのです。

また、コストがかからないのに、すでに自社のファンであることが多いので長く勤務してもらうこともできるし、活気のある職場になることが期待できる手法なのです。そういった点では理にかなった方法なのです。

ワイズロードもマクドナルド同様にB to Cのビジネスなので実現可能なことだとも言えます。B to Bのビジネスの場合はどうしても過去の在籍者だとかリファラル採用に頼らざるをえないかもしれませんが、参考にして求人方法の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

本日のまとめ

本日はスポーツ自転車・パーツ類の販売店の大手であるワイズロードから届いたメルマガに記載されていた求人募集について書かせていただきました。顧客にスタッフ募集のお誘いをかける手法はマクドナルドでも活用されています。自社がB to Cのビジネスの場合は、ぜひ真似をしてみても面白いかと思います。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

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