掲載された案件をチェックするindeedのAIはまだ発展中【2021年版】

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indeedのAIは完璧なのですか?

アドバイスさせていただきます。

indeedにはサイト内の案件のチェックをしているAI機能があります。

案件を掲載したからといって、すぐにindeed上で情報公開されるわけではありません。

掲載後も定期的にAI機能が巡視しているので、いきなり非掲載になったり、無料掲載ができなくなってしまうことも実務的にはあります。

この記事の内容
 ・indeedのAIは優秀なの?
 ・AIによるチェック機能は厳しいの?
 ・AIによるペナルティを受けてしまった場合どうしたらいい?

今回、indeedのAI機能が万能ではないと感じた理由を含めて記事を書かせていただきます。

推測①…indeedの売上にならない案件には厳しい?

まず1つ目の推測です。

AIによる厳しいチェックを受けるのは、無料枠が中心ではないかと思っています。

無料枠として掲載される案件をオーガニック枠とも言います。

オーガニック枠への掲載方法
①直接投稿(ドラディスとも呼ばれます)される案件
②採用管理ATSシステムを通じて運営各社からフィード送信される案件

無料枠に対するチェックがとくに厳しいのです。

当ブログでも検証してきましたが、indeedのAI機能は職種名や重複案件についてのチェックが厳しいです。

indeedにおいて絶対に避けるべき職種名は年齢と性別【実践編】

掲載されているものが、いきなり非掲載になってしまうこともあるので要注意です。

インディード

無料枠では非掲載になるということは、indeedの掲載規定にそぐわない内容だと言えます。

そんな場合でも、有料広告としての出稿は可能だったりします。

ある程度の線引きはありますので、あきらかに規定違反の原稿なら有料でも掲載されません。

indeedにとって、売上にならない原稿はかんたんに排除されてしまうの可能性があります

推測②…判断基準にブレが見られる?

直接入稿で検証したところ、判断基準があいまいなケースが見られます。

なぜか、チェックに合格できなかった「小物運搬作業」という案件があったり、

indeed

グレーゾーンにある「男性歓迎!女性歓迎!倉庫内作業」がチェックに合格してしまったり、

その後、チェックに合格できずに無料枠から外されてしまいました

たったこれだけでも疑問が残ります。

もちろん、単純な職種名は問題なく合格するので、これが理想の表記であることは確かです。

何がよくて、何が良くないのか、客観的な判別は難しいです。

人の目によるチェックも実施

短い職種名の原稿を作成しても、無料掲載不可のペナルティを受けたことがあります。

何が悪いのかが全く思いつかず、Indeed Japan社に問い合わせました。

質問に対する公式の返答です。

引用 Indeed Japan担当者からのメール
Indeed Japanの担当者にメールをして、再審査を受けるということは人の目で最終チェックを行っていると言えます

実際に、

  1. AIの精度がまだ低く、人の目によるダブルチェックが必要
  2. 間違った判断をされることもあり、Indeed Japanの人に連絡を取ったら問題なく掲載された

という事例もあります。

引用 Indeed Japan担当者からのメール 

AIと人の目でダブルチェックをしているなんてことは一切書かれていません。

僕は「合格から不合格」も「不合格から合格」も両方経験したことがあります。

今までの経緯から判断すれば、最後のチェックはマンパワーでおこなうのも納得できます。

【まとめ】最後は人の目でチェックしている可能性が高い

最後は人の目で見て、問題がないかどうかのチェックをしている可能性が高いです。

AI機能が学習中だとか、運用がうまく行っていないといったことも要因としてがありそうです。

AIの判断結果が理解できない場合は、Indeed Japan社に問い合わせることをオススメします。

  • 直すべきところがあれば、その旨アドバイスがもらえる(ストレートな表現はしない)
  • 人の目によるチェックがあるので、逆転で審査通過ということがある

再掲載までの一番の近道でもあります。

まとめ
 ・indeedの案件を確認するAIはまだまだ完璧ではない(進化中)
 ・無料案件に対するチェックはかなり厳しいものがある
 ・審査に通過できない理由が納得できない場合はIndeed Japan社に直接確認をすべき
 ・掲載、非掲載の判断は最終的に人の目で行われている可能性が高い

本日は以上です。

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