インディード運用でよく聞くドラディスという単語はなんのことなのか

用語解説

同じ仕事内容でキャリアを積んできてもいきなり新しい用語を耳にすることがあります。採用というステージだけに限らず、どんな職種や業界であっても同じことが言えるかと思います。いままで関わってきた仕事でもいきなり新しい用語が出てきて焦ってしまうものですが、新しい知識を得るチャンスなのかもしれないというポジティブさがあれば大丈夫です。今回、インディードの運用面で新しい用語が出てきたので記事を書かせていただきました。参考程度にお読みいただければと思います。

インディードにおけるドラディスってなんのことなのか

結論から言ってしまえば、ドラディスとは直接投稿のことを意味します。

僕自身、恥ずかしながらドラディスという言葉の意味は最近知りました。メディアの担当者さんと打ち合わせをする中で、ひょっとしたらサラッと触れられていたのかもしれません。でも、はっきりと意味を理解したのはつい最近のことです。

ドラディスという単語は知りませんでしたが、直接投稿という言葉は知っていましたし、それなりに運用してきました。言い換えたフレーズを知らなかっただけです。

実際にドラディス(直接投稿)してみます

ドラディスは、draft(原案・下書き)+display(表示・陳列)なのでしょうか。よく分かりませんので、そんなことを考えていても時間のムダなので、実際にドラディス(直接投稿)してみました。

正直、ドラディスをするのは手間がかかりますし、投稿する件数によってはモチベーションを維持するのが大変です。時間をみつけてコツコツ作業したり、まとまった時間に一気に作業したり、状況とご自身の性格に合わせて取り組んでいけばいいです。

作業フロー自体はシンプルです。

手間をかけようと思えばどこまででも時間をかけることができます。

余力がない場合のドラディス(脱力系ドラディスと名付けます)

余力がないときのドラディスなので、原稿をサラッとつくってみます。

「求人票を作成」をクリックします。

とにかく重要なポイントだけをサクッと入力していき、「続ける」をクリックします。

とにかくサクサク進めます。ただ、給与面に関しては大きなトラブルのもとになるので十分注意すべきです。

下にスクロールしていくと、仕事内容の欄が出てきます。

さすがに、シンプル過ぎてエラーになってしまいました。30文字以上は必要らしいので仕切り直しです。

一通り入力をしましたが、「その他」スペースは未入力、「写真」は非掲載、「タグ」は未選択、「採用目標時期」は未選択です。そのまま「続ける」をクリックします。

初回登録の内容や、前回のドラディスの内容が反映されています。

応募条件は余力がないからではなく、制限を設けないので未入力で「続ける」をクリックします。

そうすると投稿前の最終チェック画面が出てきますので、全項目ひととおりチェックを済ませます。下までスクロールしていって問題がなければ、「確認」をクリックします。

今回は無料オーガニック広告での出稿なので「有料オプションを利用せずに求人を掲載」をクリックします。

以上のフローで完了です。indeed管理画面にも無事に表示されています。

ドラディスのときに気を付けること

いちばん気を付けるべきことは職種名です。

無料掲載を前提にしている原稿では、より職種名には注意を払いましょう。過去記事に書きましたので、お時間のある方はお読みください。

【まとめ】インディードのドラディス(直接投稿)自体はかんたんです

インディードのドラディスという用語は直接投稿のことでした。

インディードはAIがクローリングして案件を掲載する場合と、ドラディスといって求人募集を行いたい会社が直接、管理画面から案件を作成して掲載する場合の2パターンあります。

ドラディスといっても、ものすごくシンプルにやってしまえば1本の原稿作成に5分くらいしかかかりません。ただ、簡易に作れば作るほど、求職者には分かりづらい案件になってしまいがちです。

時間がない場合はシンプルに作ってあとで修正していくのも1つの方法です。いろいろ気を付けなければいけないこともありますが、有効活用しましょう。

本日のまとめ

本日はインディードのドラディスについて記事を書かせていただきました。ドラディスと言われると難しく聞こえますが、たんなる直接投稿のことですので身構える必要はありません。ドラディスでも極力時間をかけない脱力系ドラディスをしてみましたが、そのうち原稿改善が必要になるかと思われます。時間を見つけて取り組んで行きましょう。

本日は以上です。

プロフィール

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