indeed運用のときによく聞くドラディスというキーワードについて

用語解説

ドラディスの意味を教えてください。

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・indeedにおけるドラディスってなに?

どこで、どのように作られたか分かりませんが、いきなり新しい用語を耳にすることがあります。

今回、indeedの運用面で新しい用語が出てきたので記事を書かせていただきます。

ドラディスについて

結論から言ってしまえば、ドラディスとは直接投稿のことを指します。

ドラディスの意味を知らなくても、直接投稿の意味は分かっていたり、名前を意識せず直接投稿をしている人も多いはず。

正直、ドラディスは手間がかかります。

投稿する件数によってはモチベーションを維持するのが大変です。

時間を見つけて、まめに投稿したり、まとまった時間で一気に投稿したり、状況と自身の性格に合わせて取り組めばいいです。

作業フロー自体はシンプルですが、手間をかけようと思えば無限にかけることができます。

余力がない場合のドラディス【事例】

余力がないときのドラディスなので、原稿をサラッとつくってみます。

「求人票を作成」をクリックします。

とにかく重要なポイントだけをサクッと入力していき、「続ける」をクリックします。

とにかくサクサク進めます。ただ、給与面に関しては大きなトラブルのもとになるので十分注意すべきです。

下にスクロールしていくと、仕事内容の欄が出てきます。

さすがに、シンプル過ぎてエラーになりました。30文字以上は必要です。

一通り入力をしました。

「その他」スペースは未入力、「写真」は非掲載、「タグ」は未選択、「採用目標時期」は未選択です。

「続ける」をクリックします。

初回登録の内容や、前回のドラディスの内容が反映されています。

応募条件は余力がないからではなく、とくに制限を設けないので未入力で「続ける」をクリックします。

そうすると投稿前の最終チェック画面が出てきますので、全項目ひととおりチェックを済ませます。

下までスクロールしていって問題がなければ、「確認」をクリックします。

今回は無料オーガニック広告での出稿なので「有料オプションを利用せずに求人を掲載」をクリックします。

以上のフローで完了です。indeed管理画面にも無事に表示されています。

ドラディスのときに気を付けること

いちばん気を付けるべきポイントは職種名です。

無料掲載を前提にしている原稿では、より職種名には注意を払う必要があります。

過去記事に書きましたので、お時間のある方はお読みください。

indeedにおいて絶対に避けるべき職種名は年齢と性別【実践編】

【まとめ】indeedのドラディス自体は単純作業

indeedのドラディスとは直接投稿のことでした。

indeedはAIがクローリングして案件掲載する場合と、会社が管理画面から直接投稿をして掲載する場合の2パターンあります。

ドラディスといっても、シンプルにやってしまえば1本の原稿作成に5分ほどでできます。

ただ、簡易に作ってしまうと、求職者には分かりづらい案件になります。

時間がない場合はシンプルに作ってあとで修正していくのも1つの方法です。

いろいろ気を付けなければいけないこともありますが、有効活用しましょう。

まとめ
 ・indeedの掲載パターンは2種類(クローリング・ドラディス)
 ・ドラディス自体は難しくない
 ・案件数が増えると大変な仕事でもある
 ・状況や担当者の性格に合わせて直接投稿すべき

本日は以上です。

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