派遣専門の求人検索エンジンのGAYAについて【MantoMan株式会社】

アグリゲート型サイト

GAYAってなんですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・GAYAってなに?
 ・GAYAってどうやって読むの?
 ・どこの会社が運営しているの?
 ・どんな特徴がある?

人材サービスの会社からもらう電話を大きく分けると

  • 人材派遣の営業
  • 有料職業紹介の営業

ほとんどがこのどちらかです。

今回は今までとは少し違った取り組みのなかで営業の電話をもらいました。

GAYAについて

人材サービス会社の「Man to Man株式会社」が提供するサービスの1つに「GAYA」があります。

ローマ字表記のとおり、「ガヤ」と読みます。

GAYAは派遣専門の求人検索サイトになります。

Man to Manが開発をしたシステムです。

派遣会社がシステム構築を行い、同業他社を相手に求人メディアを開設したのは初めてです。

派遣案件に特化したアグリゲーションサイトがGAYAです。
おもな特徴
・GAYAに掲載される案件は派遣案件のみ
・5メディアをクローリング(ハローワーク・タウンワーク・はたらこねっと・マイナビバイト・エン派遣)
・メディアのクローリングは1日3回
・表示順位は課金額順ではなく、時間給の順番

GAYAに投稿するためのCrew

GAYAの連携メディアは5つでした。

  • ハローワークインターネットサービス
  • タウンワーク
  • はたらこねっと
  • マイナビバイト
  • エン派遣

GAYAに案件を掲載する方法がCrewというツールの利用です。(「クルー」と読みます)

GAYAに連動した求人情報データベースがCrewです。

引用 Man to Man

Crewの利用料金としては、1法人につき10,000円~となっています。(10事業所以内、年契約)

詳細は、公式サイトをお読みください

求人登録件数は無限に掲載できます。

応募者情報の管理機能も兼ね備えています。

【まとめ】

indeedはシステム上、派遣案件を排除するような動きです。

そういった流れを受けて、あえて派遣応援ということで取り組まれたのがGAYAです。

派遣会社がシステム構築から行った画期的な取り組みです。

GAYA・Crewが目指すもの
・採用費の削減
・派遣社員の待遇改善
・派遣会社と人とのマッチング機会の増加

格安で利用できるので、派遣案件の母集団形成として活用してみるのもアリです。

まとめ
 ・GAYAはMan to Manが構築した派遣専門の求人検索サイト
 ・有名な求人情報サイト5本の案件を連動させている
 ・GAYAに連動した求人情報データベースがCrew
 ・Crewは月1万円から利用ができる

本日は以上です。

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