ブログの表示速度が遅い場合になにを改善したらいいのか挑戦してみました

紹介

サイトの表示速度が遅い場合って、どんな対策をしていますか?

この疑問を解決します。

この記事の内容

先日、僕が運営するブログのサイト表示速度を改善しようと思ってあれこれチャレンジしてみました。

僕は、そういう関係の仕事をしている人ではありませんので、決して上手く行ったとは思えませんでしたが、それなりの成果は出たと思っています。こちらのブログのサイト速度も測ってみたところ、遅すぎることが分かりましたので、素人なりに少し改善を試みました。

未経験の人がいろいろ見ながら取り組んだ結果

過去記事になりますので、お時間のある方はお読みください。

Google公式のPageSpeed Insightsというサイトでの結果ですが、改善に取り組んだ結果はモバイルが34→71、パソコンが91→94という結果になりました。

当サイトの結果は遅すぎてとんでもない状況だと判明

同じように、当サイトの速度を測ってみました。モバイルは、なんと2点です。

こんなのは初めて見ました。そしてパソコンは38点。

ここまでくると危機感しかありません。

つづいて、こちらもよく利用されているサイトGTmetrixの結果です。

やはり評価はFランクでした。

プラグインとウィジェットの大幅見直しを実施

どこから手を付けたらいいのか分かりませんが、逆にこれだけ悪いと何でもできてしまうなという素人的な発想を持って取り組んでみました。サイト速度を上げる改善のセオリーだと言われていることをやりました。

プラグインの見直し

とりあえずプラグインを大幅に見直しからおこないました。

  1. All in One SEO

実装することで、結構ヘビーになると言われていますので、思い切って消しました。SEO対策となるプラグインということで本当は消したくありませんでしたが、仕方ありません。

  1. Quick Adsense

Google Adsenseで多少の収入になればと思っていましたが、自分で自分のブログを見てみると広告の多さが目立つので、マイナス効果だと思って消しました

  1. TypeSquare Webfonts for エックスサーバー

こちらのフォントについては閲覧数に上限もあるようですし、現に使っていないので消しました

  1. Revive Old Posts

当ブログの内容がどちらかと言えば会社の採用担当を主にしたものとなっているので、twitterからの流入はあまりありません。必要があれば自分で投稿することにしたため削除しました

ウィジェットの見直し

僕がこのブログで使っているWordpressのテーマ「スワロー」は色々なアレンジができます。充実しすぎている分、あれこれ使いたくなるんですよね。

  1. ハンバーガーメニューは固定ページのみ

記事カテゴリー、アーカイブ、記事タグはサイドバーにもあり、重複するので削除しました。

  1. サイドバーの中で必要性の薄いものは削除

残念ながらコメントはないので思い切って削除しました。

記事がスライド表示される記事の削除

気付かないうちに38本にもなっていました。

これでは、おすすめ表示が形骸化しています。素人的な判断で、スライド表示する原稿数が多ければ多いほど、それだけ重たくなるのだと勝手に解釈して思い切って全部消しました。

また、おすすめ記事はいったん7本まで減らしてみました。

新たなプラグインの追加

サイト速度の改善に役立つと言われているものを追加しました。

BJ Lazy LoadとAutoptimize、Async JavaScript、WP Super Cacheの4本です。正直、僕はITエンジニアではないので技術的な話は分かりません。いろいろなサイトを見てこれらのプラグインを導入して、不具合がないことだけは確認はしました。

こういうことの中身が理解出来たら、本当にいいなと思います。少しずつ勉強していきたいものです。

サイト速度の改善結果

これだけの取り組みをした結果です。

モバイルは2点から7点に上がったものの、全然ダメなレベルです。

パソコンは38点から72点に上がったものの、いまひとつというレベルです。

グレードはFからD、パフォーマンスは29%から52%、構造は85%から90%、そのほかの値としてはLCPが2.7秒から2.1秒、TBTが1.0秒から0.6秒、CLSが0.61から0.06と少しだけ改善が出来ています。

【まとめ】ここまでやってもなかなか厳しい結果でした

前回に引き続きサイト速度の改善を図るには、専門知識がないと難しいものです。

今回のように、プラグインやウィジェット部分を触るだけでは限度があります。もう少しサイトの構造的なものに対する理解が必要だと感じます。だからこそ奥が深い課題ですね。簡単にはできないからプロの存在が必要になることですし、それだけプロがお金を取ることの出来る世界なのだろうと思います。

プラグインを取ったり、外したり、ウィジェットを触ったりするだけでは、本質的な改善ができませんでした。では、ほかの改善ができるかと言えば、専門知識がないので現実的には厳しいものがあります。サイト表示速度の改善を行うには、サイトの構造上の問題まで知識を掘り下げる必要があると痛感しています。時間を見つけて、少しずつ勉強していきたいものです。

本日は以上です。

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