ツナググループ・イノベーションズの【チャットボット】オートークビズ

紹介

チャットボットを運営している会社はありますか?

アドバイスさせていただきます。

最近は、チャットボットの提案営業を受ける機会が増えてきました。

ツナググループ・イノベーションズという会社から提案してもらったチャットボットを紹介します。

RegulusTechnologies
・ヘッドオフィスは東京都千代田区
・設立は2016年12月
・現在はツナググループ・イノベーションズ、旧社名はレグルステクノロジーズ
この記事の内容
 ・チャットボットってなに?
 ・ツナググループ・イノベーションズってどんな会社?
 ・チャットボットは本当に必要なの?
 ・導入にはいくらかかる?

オートークビズについて

オートークビズは、面接の予約設定をAIがおこなうチャットボットです。

今までは、問い合わせや申し込みがあっても、アナログな対応しかできませんでした。

少し極端な例ですが、

  1. 応募申し込みを電話や求人サイトから受ける(応募の受理)
  2. 受付窓口で確認の実施(1回目の連絡)
  3. 面接担当者のスケジュールとの日程調整(1回目の社内調整)
  4. 応募者への連絡、日程調整(2回目の連絡)
  5. 面接日時確定の連絡を担当者へ行う(2回目の社内調整)
  6. 面接の実施

すんなり行かないことも多々あります。

連絡が取れない、電話をかける人・受ける人のタイミングが合わないことも実務上は多いです。

これをオートークビズというシステムで工数改善をしませんかという内容になります。

AIが実施するとフローは大きく変わります。

  1. 応募の受理を行い、日程調整を行う(AI)
  2. 確定日時の通知(AI)
  3. 面接の実施(担当者)

上手く行けば、工数は半分以下に収まります。

仮に上手く行かなかったとしても、全てAIが対応するため余計な工数は一切かかりません。

導入することによって、メリットが得られます。

オートークビズは複数のメディアの応募受付に対応が可能です。

オートークビスの料金プランについて

オートークビズの導入には初期費用100,00円がかかります。あとは対応件数によって月額の費用が異なります。

  • 100件まで(24,800円)
  • 300件まで(74,800円)
  • 500件まで(124,800円)
  • 1000件まで(199,800円)

という仕組みになっています。(2020.12.1現在のスタンダードプランの料金です。)

オプション機能があるので企業が何を求めるかによって金額が変わります。

初期費用や月額費用が高いと感じる場合は、導入しなかったときにかかるであろう人件費と比較するといいです。

将来的には全てAIが担当してくれる採用業務

求人広告も求人誌やフリーペーパーからインターネットが主体になってきました。

そんな時代背景だからこそ、余計にこういったAIのシステムが浸透していくのかもしれません。

応募申し込みがあったときに、自動でお礼メールを送信するのは機械。

申し込みを受けた後に、面接日時を設定するのは機械。

面接日に対して、リマインドメールをするのは機械。

以前、問題になったのが新卒学生の退職可能性を割り出すというものでした。
WEB面接時の様子から候補者の感情分析を行ったりなど、採用という面で時代は進んでいます。

【まとめ】チャットボットを導入することで得られる利益は大きい

最近はサイトからの求職申込みのシェア率は高いです。

電話申し込みがある以上は、申し込みから面接設定までのすべての工数をゼロにすることは不可能です。とは言え、サイトからの応募を全てチャットボットに任せるだけでも工数は半減できます。

そういう点では導入するメリットも多いです。

まとめ
 ・オートークビズは面接設定を行うチャットボット
 ・工数は大きく変わって楽になる
 ・オートークビズの金額は24,800円から
 ・オウンドメディアにはメリットがたくさんある

人手が足らないと嘆いている採用担当者は導入すべきです。

オートークビズの商品案内サイトはこちら

本日は以上です。

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