オートークビズの営業をRegulusTechnologiesから受けたので紹介します

紹介

社内での仕事のボリュームがかなり大きくて、あまり外に出ることなく会社の中で過ごすことが大半だったりします。そうすると、1日に1本くらいの割合でいろいろな新規営業のお電話をもらいます。色々な提案営業なのですが、今回はレグルステクノロジーズという名前の会社さんから提案してもらったシステムについて紹介します。

RegulusTechnologiesという会社の紹介から

テクノロジーズと付いていますので最初の印象はコンピュータテクノロジーだとかネット系の会社さんなのかなと勝手に思っていました。ホームページを拝見すると、そのまま英語表記になっていますので、恐らく国内での法人登記についても英語表記なんだろうなと思います。

ヘッドオフィスは東京都千代田区。2016年12月の設立らしく、まだまだ企業としては若い類に入ると思います。でも、年数が長いから良いとか悪いとか、そういった視点で会社のことって見れないものですよね。

RegulusTechonologies株式会社のオフィシャルサイトはこちらのリンク先を参照ください

現在は株式会社ツナググループ・イノベーションズという会社名となっています(2021.1.12現在)

「オートークビズ」というチャットボットシステムの営業提案

では、オートークビズというシステムはどういったものなのでしょうか?

一言で言ってしまえば、面接の予約設定をAIが行ってくれるチャットボットシステムです。

少し説明を加えます。

今までは、求人広告を掲載した後に求職者から問い合わせだったり、申し込みがあっても、アナログな対応しかできませんでした。少し極端な例かもしれませんが、酷いケースだとこんな感じではないでしょうか?

  1. 応募の電話や求人サイトからの申し込みを受理(応募の受理)
  2. 本部・コールセンターで確認の実施(1回目のコールバック)
  3. 面接担当者のスケジュールを確認、日程調整(1回目の社内調整)
  4. 応募者に連絡、日程調整(2回目のコールバック)
  5. 面接日時の確定の連絡を担当者に行う(2回目の社内調整)
  6. 面接の実施

といっても、もっとすんなり行かないことも多々あるものです。連絡が取れない、電話をかける方・受ける方の双方のタイミングが合わないことも実務上は多いです。これをオートークビズというシステムで工数改善に役立ちますという営業になります。

AIが実施するとこのように変わります。

  1. 応募の受理を行い、日程調整までチャットで完了
  2. 確定日時の通知
  3. 面接の実施

このように工数としては半分以下に収まるのです。もちろんうまく行けばという前提はありますが。

仮にすんなり行かなかったとしても、全てAIが対応するため余計な工数は一切かからないのです。導入することによって、少なくとも何らかのメリットは得られるはずです。

採用活動って、基本的にはいろいろなサイトで行っているケースが大半だと思いますが、複数メディアの応募にも対応ができるので安心ですね。

導入しなかった時にかかるであろう人件費との比較が必要

初期費用として100,00円がかかります。あとは件数によって月額の費用が異なります。

  • 100件まで(24,800円)
  • 300件まで(74,800円)
  • 500件まで(124,800円)
  • 1000件まで(199,800円)

という仕組みになっています。(2020.12.1現在のスタンダードプランの料金です)

もちろん、オプションがあるので企業が何を求めるかということで金額が変わってくると思います。

こういったシステムは他でも同じことが言えますが、初期費用や月額費用というのは高いように感じるかもしれません。そういった時は、導入しなかったときにかかるであろう人件費と比較するといいと思います。

同じことを人間がするとして、スタッフ何人の工数がかかるでしょうか?

会社規模や応募件数にもよりますが、中小企業であったとしても、最低でも1~2人くらいは必要になると思います。単純に高いと思うだけではなく、比較して考える必要があります。

これから経営革新のために導入した企業や導入を検討する会社も多いかもしれません。

全てAIが担当するという時代が来るかもしれません

求人広告も求人誌やフリーペーパーからインターネットが主体になってきました。

そんな時代背景だからこそ、余計にこういったAIのシステムが浸透していくのかもしれませんね。

求人サイトから申し込みがあった際に、応募離脱を少しでも防ぐために自動でお礼メールを送信するのも機械。申し込みを受けた後に、面接日時を設定するのも機械。面接日に対して、リマインドメールをするのも機械。

なにもかも機械だとかAIだとかで少し嫌になります。

そのうち、面接での採否判定を出すのもAIが行う、という時代になるかもしれませんね。

実際に開発が進められている、進んでいると聞くツール

少し前に話題というか問題になったのが新卒学生の退職可能性を割り出すというものだったり、WEB面接時の様子から候補者の感情分析を行ったりなど、採用の時代も既に進んでいるなと感じます。

僕たちは人間です。それぞれの人に感情があって、もちろん予想外の行動をすることもあります。AIでは分析しきれないこともあるはずですが、そういうツールが出てくると、効率化を求めたり、画一的なことを求めたりする企業は導入したがるのかもしれません。

SocialDog

【まとめ】自動化を導入することで得られる利益は大きい

最近は電話申し込みよりも、サイトからの求職申込みの方がシェア率は高いものです。

電話申し込みがある以上は、申し込みから面接設定までのすべての工数をゼロにすることは不可能です。とは言え、サイトからの応募を全てチャットボットに任せるだけでも工数は半減できます。そういう点では導入するメリットも多いと思います。

人手が足らないと嘆いている企業担当者の方は一見の価値があると思います。

オートークビズの商品案内サイトはこちら

本日のまとめ

会社の中で単一の仕事だけしていればいいという時代は終わりました。採用業務も同じです、効率が求められますし、会社規模によっては専任ではない会社もあるかと思います。採用の中で、一番手間が掛かるのは応募する側と面接をする側のいろいろな調整作業だったりします。そこにメスを入れるという点では応募件数が多いほど、オートークビズを導入するメリットは大きいでしょう。いろいろなところでAIが活躍する社会ですから、近い将来、人間がやるべき単純作業はなくなるのかもしれませんね。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

人材会社に在籍しています

Twitter(@hiisuke_saiyo

Line@(@428dbqte)

ご意見やご質問はこちらまで

webmaster@hiisuke.com