【DYMのindeed運用は案件コピー】少し間違えると危険

DYMという大手の会社から営業の電話をもらいました。内容としてはどうでしたか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・DYMってどんな会社なの?
 ・どんな提案内容だったの?
 ・提案は自社で生かせそうなの?

以前、DYMという会社から営業の電話をもらいました。

内容はindeedの運用に関するものでした。

そして、以前の営業担当者とは別のスタッフが改めて話をしたいということで、受けさせていただきました。

【DYM】携帯からの電話は本当にその会社から?

DYMという会社について

面識のない会社なので、Googleで調べてみました。

引用 Google

自動入力のワードを見ると、思わず戸惑ってしまいそうになります。

ただ、会社概要などを見るとかなりの大きな会社だということが誰でも分かります。

DYMのメインとなる事業は、WEB事業と人材ビジネス事業などです。

Indeed社からは最高の格付けの「Gold Partner」に認定を受けています。(2022年4月当時)

2023.8月時点では最高位が「プラチナパートナー」となっており、DYMはプラチナに認定されています。
引用 indeed
ポイント
indeed運用代理店は、4つに分けられます。
・Platinumパートナー
・Goldパートナー
・Silver+パートナー
・Silveパートナー
・パートナー
運用額によって分類が変わりますが、もちろん実績がないことには運用額も獲得できません。

運用に関するアドバイス

内容はindeedの運用に関する提案です。

「indeedにおけるCPAの改善を行うことで10,000円を切るCPAの実現も可能」

CPA=Cost per Actionの略称で、1件の応募を獲得するのにかかった金額のことです。

CPAの改善方法は大きく2点あります。

  1. 原稿自体の見直し(職種名、本文)
  2. 案件のコピー

案件のコピーに関しては賛否分かれるところですが、DYMは強く推奨しています。

職種名だとか本文をうまく変えて、indeedから重複案件ととられない運用をしています。

それに加えて、勤務地をうまくずらしています。

1つの案件につき、200枠くらいはふつうに複製してしまうとのことです。

他社には真似できないことをセールスポイントにしています。

案件の複製は、本来ユーザー(求職者)の利益に反するため、Indeed Japan社からは推奨されていないと聞いていました。

DYMは、Indeed Japan社からはダメだという回答をもらっていないとのことです。

ここには大きな食い違いが生じています。

実際の事例

indeedの運用を担当しているので、DYMの指導方法で運営している会社があることは知っています。

実際にいまから掲載する案件は、分かりやすい事例として書かせていただきます。

この案件に、DYMが関係しているとは限りません。
参考例の1つとしてお読みください。

実際にindeedに掲載されている案件を引用しました。

上位表示のあったのは8件ですが、内容としては同じです。

同じ工場の案件ですが、勤務地はそれぞれ違います。

このように案件を増やして応募獲得に繋げようという戦略です。

一般的に考えれば、やり過ぎな感は否めません。

【まとめ】DYMからの提案は不安も多い

今回のDYMからの提案のポイントとしては案件の複製にありました。

indeedに重複案件とみなされればペナルティを受けてしまう手法でもあります。

提案に沿って運用するのがいいのか、悪いのかはやってみないと分かりません。

ただ、それで成果を出している会社もあるようなので会社としては一度検討してもいいものです。

本記事のまとめ
 ・DYMはindeedのPlatinumパートナーのうちの1社
 ・会社規模は非常に大きい
 ・DYMのindeed運用アドバイスとして大きなポイントは、案件の複製
 ・案件複製はペナルティを受ける可能性もあるので要注意

本日は以上です。

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