短時間スタッフの募集ではindeedが絶大な力を発揮してくれるはず

アグリゲート型サイト

インディードが世間に浸透してしばらく経ちましたが、双肩できるような集客力を持つサイトはなかなか現れていません。ということは、まずはindeedに掲載をしてみた方がいいということになります。今回、短時間のスタッフの募集を行った所、長時間の案件とは予想以上に結果が違ったので記事にしてみました。

インディードは企業アカウントがあれば無料掲載できる

インディードは企業アカウントさえ作っておけば、無料で1ヶ月間は求人掲載ができます。

もちろん、1ヶ月間だけということではなく、ちょっとした手続きをするだけで継続更新して求人掲載が出来ます。

過去記事になりますので、お時間のある方はお読み下さい。

どの会社も採用に掛かる費用って、やっぱり抑えたいと考えるものです。

無料でいい人が集まるのであれば、もちろんそれに越したことはありませんが、現実的にはなかなか難しいものがありますよね。

無料で募集をする方法って、やっぱり少ないものです。

  • 在籍している人の紹介をもらう
  • 会社のホームページに募集情報を掲載する
  • indeedに募集情報を掲載する
  • SNSを使って募集情報を掲載する
  • 会社の建物に募集チラシを貼る

この5つの選択肢の中で、効果が大きくて、かつ即効性のあるものと言えば、やはりインターネットでの募集ということになります。しかも、ある程度の母集団を確保しようと思えば、indeed一択になります。

短期&短時間&週2日スタッフは採用難易度が低い

短期・短時間案件は母集団の確保はしやすいです。

景気が良くても、悪くても、ダブルワークでの収入を求める人は一定数います。ライトで働きやすい仕事を求めている人は一定数います。そういった背景があります。

そういった募集であれば、indeedの無料掲載枠(オーガニック枠)でも十分戦うことはできます。

クリック広告を併せれば、さらに効果絶大となります。

出典 タウンワークネット

よく一般的な求人サイトで、検索軸として設定のある項目は、やはり集めやすいのです。特に、下にスクロールしていく時に筆頭に来るような軸に該当するものは人気があるのです。

インディード内での掲載後の状況の違いは歴然

短期案件とそうでないものってどれくらい効果に違いがあるのでしょうか。実際に比較してみました。

赤い丸で囲んだのは、フルタイム長期案件です。

出典 インディード管理画面

こうして並べて見てみると、フルタイム長期案件がいかに、無料掲載では閲覧数も応募数の確保も困難だということが分かると思います。

内容掲載案件数閲覧数(平均)応募数(平均)
長期・フルタイム・週513件20 PV0.15
短期・フルタイム・週51件229 PV3
長期・フルタイム・週11件347 PV1
短期・フルタイム・週21件469 PV8
短期短時間・週21件314 PV1
長期・短時間・週31件759 PV5
掲載後、1~2ヶ月間の応募データ

こんなにうまく行くことはあまりないと思いますが、短時間や短期、週2日程度の案件であれば、何らかの応募がある形となります。

もっとも、閲覧数も10倍以上もの差がありますので、ごく当然の結果とも言えます。

【まとめ】短時間スタッフの募集はインディード掲載から始めるべき

有料で求人誌や求人サイトに短時間案件を掲載する前に、まずは無料で掲載できるindeedに掲載してみるべきです。会社によって優先順位というのは異なると思いますが、indeedだけに関して言えば、僕は次の順番が理想だと思っています。

  1. indeedでの無料掲載
  2. indeedでの有料掲載
  3. indeedへの転載がされるプランを持つメディアへの掲載

採用予定数に応じてプラン選定をするべきだと思います。複数の手を同時に打つことも必要になります。あくまでも状況に応じたプランの選定をするべきです。

本日のまとめ

短期・短時間の案件であれば、インディードの無料掲載でも応募を獲得できる可能性は高いです。採用予定数にもよりますが、まずは無料で出来るところはしっかり行って、採用コストの低減に努めるべきです。他のアグリゲート型の求人サイトへの掲載も試してみたいところですが、やはり利用者数の一番多いインディードに掲載しない手はないです。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

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