indeedにおいて直接投稿タイプの方がメリットがある理由を調べました

アグリゲート型サイト

indeedの直接投稿はメリットがあるのですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・indeedへの掲載方法はなにがあるの?
 ・掲載方法の違いによってなにか変わるの?
 ・それぞれのメリット、デメリットはあるの?

indeedに求人募集を掲載する方法は基本的に2つあります。

・indeedのAIにクローリングしてもらう方法
・indeedの管理画面から直接投稿する方法(ドラディスとも呼びます)

ここ最近は、直接投稿タイプの方が会社から好んで使われる傾向にあります。

そもそも掲載方法による違いってなにがあるのでしょうか。

直接投稿に関するうわさ

indeedは直接投稿の方が結果が出やすいかもしれない

はっきりした根拠が提示できませんが、indeedの運用代理店から言われることの1つでもあります。

また、indeedを運用したことのある人なら聞いたことがあったり、体感されたことがあるかもしれません。

僕自身もそのように感じています。

「上手くカチッとはめられた原稿は結果が出やすくなる」くらいにとどめておくのが良いです。

クローリング案件と直接投稿案件

「直接投稿の方が結果が出やすいかもしれない」と書きましたが、掲載方法による違いを見比べました。

クローリング案件

採用管理ATSシステムで公開している原稿をindeedに転載したものです。

PCから見たindeed

案件詳細を下までスクロールして見てみました。

PCから見たindeed

ATSの原稿をそのまま反映しています。

良くも悪くも反映しているだけなので強弱がなく、少し見づらいです。

indeedをPCで見たときのデメリット
・勤務地が二重表記されてしまう(ATS内部の設定が問題)
・一覧表示がシンプルすぎて味気ない
・勤務時間帯、勤務曜日・時間の各項目が【  】で修飾しているだけで強弱がなく見にくい
・全体的にのっぺりした印象の原稿になっている

では、同じ原稿をスマートフォンで見てみます。

スマホから見たindeed

PCから見たときと比べて、かなり見やすいですが、設定が悪く会社名に勤務地が書かれています。

勤務地がダブルで表記されていることは変わりません。

こうした細かい設定はATSによって異なりますが、うまく反映ができないのが課題です。

直接投稿案件

クローリング案件よりもはるかに見た目がいい原稿です。

・一部カラーテキストが入っている
・アイコンが表示される
・会社名と勤務地が表記されている
・適度な文章量
・ところどころ太文字なので区切って読むことができる
PCから見たindeed
スマホから見たindeed

ビジュアル面での違いが応募効果に繋がるかどうか別の話ですが、ビジュアル面で良いに越したことはありません。

表示順位の違い

直接投稿だから、クローリング案件だから、というのはないようです。

少し違った観点ですが、以前は有料枠は上位、無料枠は下位での表示というセオリーがありました。

現在は全ての案件がランダム表記となっています。

過去記事にも書かせていただきましたので、お時間のある方はお読みください。

indeedの無料枠と有料枠はすべてランダム表示というのが表向きの姿

【まとめ】見た目と応募効果が理由

ビジュアル面では大きな違いがあることが分かりました。

直接投稿の方が断然、見た目が良いです。

もちろん採用サイトの案件も見ばえよく体裁を整えることは出来ますが、実際は難しいです。

また直接投稿の方が応募獲得しやすいとも言われていることも注意すべき点です。

indeedに連携しているATSを持っていない会社は直接投稿に頼らざるを得ません。

そういった点では直接投稿は好まれるのだろうと思います。

①採用サイトを運営する
②案件を(フィード送信)クローリングしてもらう
③indeedに掲載されているか確認をする
④原稿改善を行う
⑤繰り返し運用する

これが直接投稿になると、

①案件を直接投稿する
②indeedに掲載されているか確認をする
③原稿改善を行う
④繰り返し運用する

フローが1つ減り、手間がかからなくなりますが、やはりビジュアル面の効果が大きいものです。

まとめ
 ・indeed掲載における直接投稿が好まれる理由は見た目と応募効果
 ・応募効果はあくまで担当者の実感的なものでありデータ提示は難しい
 ・時間を見つけて直接投稿で応募者獲得のために動くべき

本日は以上です。

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