この前からなんとなく感じていたことですが、やっぱりタウンワークはネットの方を重視していませんか?
2024年から2025年にかけて求人誌の方は廃刊になるといった噂も聞こえるくらいですからね。確かにネット化は進んでいると思います。
以前、タウンワークがインターネット化しているのではないかという記事を書きました。
本日は、もう1つの理由を書かせて頂きます。
・ネット化しているという根拠
過去記事のちょっとした補足の記事内容になります。
【参照】タウンワークはネットを強く意識している
タウンワークがネット化しているのではないかという記事を以前に書いたことがあります。
お時間のある方はお読みください。
タウンワークに用意されているオプションは全てがインターネットに付随するものばかりです。
(今回、タウンワークの2版セット・3版セットはオプションとして扱っていません。)
採用担当として仕事をしている者の見解としては、タウンワークのネット化は間違っていない結論だと考えています。
タウンワークがネット化していると考えられる根拠
タウンワークのインターネット化を裏付けるもう1つの根拠が今回の記事です。
下の画像は、タウンワークネット4週プランの申し込み内容です。
リクルートではオンラインでの掲載申し込みも可能ですが、その際は「おうぼうけるくん」から行います。
タウンワークの発行元であるリクルートは求人誌ではなくネット版を重視しているようなプラン体系です。
項目別の内訳を改めて見直してみます。
プラン | 金額 |
TWN4週【ネット】 (タウンワークネット4週プラン) | 43,200円 |
タウンワーク【求人誌】 (通常の求人誌) | 0円 |
【本記事のまとめ】やはりタウンワークはネット化している
申し込み内容を細かく見ると、インターネットメディアは43,200円であるのに対して、紙メディアは0円でした。
求人メディアとしてスタートした当初はペーパーメディアだったタウンワーク。
現在ではネット化しているという指摘はもはや疑いようがありません。
最近のトレンドはネットメディアの方が優位である状況を考えれば、この傾向が元に戻るとは考えにくいもの。
そして、ずっと以前から噂としては聞いているのは「タウンワークの廃刊」です。
- エリア割の再編成
- 社員版の廃刊
- 印刷コストの高騰
- 設置部数の減少
これらのことに輪をかけて、2024年にはindeed PLUSが始まって、ますます求人誌としてのタウンワークの存在意義が薄くなりつつあります。
求人誌のタウンワークがなくなることも現実化してきているということです。
長期的にはペーパーメディアはシェア縮小・市場縮小の傾向であることは間違いありません。
だからタウンワークもネットメディアとして進んでいるのです。
・ネット化しているという根拠
・求人誌よりもネット優位である傾向は今後も変わらない
・求人誌が今すぐにでも廃刊になるとは考えにくい
・求人募集をするときはそれぞれのメリットを考えてメディア選定するべき
本日は以上です。