【おしごと発見T‐SITE】TSUTAYAが運営する求人サイト【新ビジネス】

求人メディア

おしごと発見T-SITEについて教えてください。

アドバイスさせていただきます。

新しく求人サイトがスタートしても、しばらくの間は掲載件数やユーザーが少ないのが一般的です。

軌道に乗るまでは、やはり採算を少し度外視したプロモーションも必要になります。

この記事の内容
 ・おしごと発見T-SITEってどんなサイトなの?
 ・運営者は大手の会社なの?
 ・使い勝手は良さそうなの?
 ・ユーザーはどんな人が多いの?
 ・何か特徴はあるの?

TSUTAYAが運営する「おしごと発見T-SITE」について書かせていただきます。

TSUTAYAや蔦屋書店を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が2015年から運営しています。

求人サイトです。

青色と黄色の色づかいや、「T」という文字からなんとなくTSUTAYAが頭の中に浮かびそうです。

こうしてみるとブランディングの大切さを思い知らされます。

サイトを使用した印象

トップページのサブタイトルには「バイト」というワードが出ています。

どちらかというとアルバイト向けと言えますが、それぞれの項目で確認してみます。

サイトの規模感について

最近の求人サイトではスタンダードだと言えますが、希望する勤務地を日本地図から選ぶスタイルです。

次回サイト訪問したときも、前回選んだエリアがそのままトップ画面で出てきて使いやすいです。

引用 おしごと発見T-SITE

募集案件数について

募集案件数は、エリアや職種内容によって変わります。

他サイトとの単純な比較は難しいので、サイト内で比較しました。(都心部、地方都市、地方)

引用 おしごと発見T-SITE
募集エリア 募集案件数
東京都(全域) 1,489
愛知県(全域)342
宮崎県(全域)36
2020.9.10時点

都心部と地方の温度差がかなりあります。まだ歴の浅いサイトなので、これからの成長待ちです。

逆に、地方に関しては十分な伸びしろがあるということです。

募集内容について

TSUTAYAが運営しているサイトということもあり、TSUTAYA各店舗の募集案件が目立ちます。

ほかの案件を見ても、全体的に接客・サービス関係の案件が目立ちます。

マイナビバイト・タウンワークで東京都内で「TSUTAYA」と検索したところ、1件ずつしか出てきませんでした。TSUTAYAはあくまでもオウンドメディア的におしごと発見T-SITEを活用しています。(2020.9月時点)

製造系の案件がないわけではありませんが、全体におけるシェアは低いです。

SimilarWebのデータなので、少し信憑性に欠ける部分はありますが、それでもかなりの訪問数がありました。

引用 SimilarWeb(2022.2.14時点)

Tポイント・Tカードのサイト「T-SITE」からの流入が大きいです。

サイトの相乗効果を生んでいると言えます。

引用 SimilarWeb(2022.2.14時点)
created by Rinker
マルアイ(Maruai)
¥1,920 (2022/09/27 16:12:50時点 Amazon調べ-詳細)

【まとめ】TSUTAYAでアルバイトしたいなら「おしごと発見T-SITE」は最適

おしごと発見T-SITEを使うのが向いているのは

  • とにかくTSUTAYAでアルバイトしたい人
  • フード・サービス系のアルバイトをしたい人
  • 都心部でアルバイトを探している人

といった方が該当していると言えます。

営業強化中の様子なので、サイト自体の掲載案件はまだまだ増えていくことが予想されます。

若い世代のニーズを掴むことに長けている会社であること、T-SITEからの流入が多いサイトである強みは大きいです。

まとめ
 ・おしごと発見T-SITEはカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営している求人サイト
 ・アルバイト系の案件を探している人には最適だと言える
 ・TSUTAYAの店舗での求人募集案件は多数掲載されている
 ・掲載案件はまだまだ少ない(とくに首都圏以外)
 ・これからの伸びしろのある求人サイトだと言える

本日は以上です。

スポンサー広告