タウンワーク枠得プランのアドバンスとノーマルどちらが理想なのか

求人メディア

タウンワークの枠得プランってほんとうに応募を集められるんですか?

この疑問を解決します。

この記事の内容

先日、タウンワーク枠得プラン(ノーマル・アドバンス)の効果の違いを検証してみましたが、検証期間があまり長くなかったこともあり、少し信憑性に欠ける部分があります。

もう少し追加データが欲しいと思って引き続き調べてみることにしました。

結果に違いはあったのでしょうか?もう一度チャレンジしてみた結果を書かせていただきます。

前回の効果検証について(2020.9.7~9.9)

前回の効果検証については、過去記事に書きましたのでお時間のある方はお読み下さい。

前回、検証の中でなんとなく分かったことがあります。

  • 閲覧数としてはアドバンスプランの方が多いが、価格が倍だから応募も倍という訳ではない。
  • 一覧表示から詳細表示への遷移率は、やはりアドバンスプランの方が高い傾向にあった。
  • 閲覧があるから応募があるとは限らない

このような感じでした。閲覧があっても応募がない場合は、原稿内容の見直しだったり、条件面の見直しが必要になるのかもしれません。本当に不人気の案件であれば、そもそも詳細表示まで来てくれないはずです。

今回の効果検証について(2020.9.7~9.16)

前回と同じく2本の原稿を対象にしました。検証期間は前回の3日間に対して、今回は9日間です。それに比例する形で、他の数値も相対的に3倍近くまで上がっています。

案件① 愛知県名古屋市・港地区・一般事務(派遣)・時給1,200円

案件①については、アドバンスプランの方が全ての面でノーマルプランを上回った形となりました。とは言っても、経費をかけた分だけ結果に結び付いたかと言われたら疑問も残ります。

1週間のスパンでしたが、一覧表示で100PVも変わらないということが分かると少しがっかりですよね。

案件② 愛知県名古屋市外・港地区・物流スタッフ(契約社員)・時給1,150円

案件②については一覧表示としてはアドバンスプランの方がノーマルプランの方が見てもらうことができました。ただ、詳細表示数の伸びはいまひとつでした。

こちらも案件①と同様に、一覧表示で100PVも変わりませんでした。

【まとめ】単発的な効果検証だったけど確信が持てたこと

スポット的な2回の効果検証でしたが、確信に近づいたことことがあります。

  • 採用が難しい案件は、アドバンスプランを使ったとしても応募が獲得できるとは限らない
  • 採用が難しい案件は、価格が倍のアドバンスプランを使っても、閲覧が倍になるわけではない

もともとタウンワーク枠得プランというのは即効性に欠けますし、網を広く張り巡らして待ち、予想通りの魚でなくても他の魚が取れれば良いという位置付けの商品です。

そういった観点からこういった使い方が理想的なのかもしれません。

  • 採用が難しい案件は、ノーマルプランでの掲載で十分
  • 採用が比較的、簡単にできる案件はアドバンスプランを使って早期充足をして、他の案件に切り替えるべき

タウンワーク枠得プランにはノーマルプランとアドバンスプランというものがあります。アドバンスプランは、ノーマルプランの価格の倍になりますが、価格が倍だからといって、閲覧や応募まで倍になるとは限りません。今回、言えることは1点でした。採用が難しい案件についてはタウンワーク枠得アドバンスプランを使う意義が薄いかもしれないということです。母数がある程度なければ応募は期待できませんので、バランスを見てプラン選定を行いましょう。

本日は以上です。

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