マイナビバイトから派生したネジタスという製造に特化した求人サイト

求人メディア

ネジタスというサイトについて教えてください

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・ネジタスはどんなサイト?
 ・ネジタスとマイナビバイトの違いは?
 ・ネジタスは何に強いサイト?

当ブログでときどき名前を挙げさせてもらっているネジタスというサイトがあります。

マイナビが運営している求人サイトですが、まだまだ知らない人も多いです。

プロモーションを積極的にしていないことも原因です。

どういったサイトなのか記事にさせて頂きました。

「ネジタス」について

ネジタスはマイナビバイトから派生した求人サイトです。

オールラウンダー的なマイナビバイトに対して、ネジタスは製造求人を専門に取り扱います。

URLはnejitasuではなく、https://mynavi-seizo.jp/と「マイナビ」がしっかり残っています。

ネジタス
引用 ネジタス
ネジタス
引用 ネジタス

少しだけですが、若干ほかの職種も取り扱っています。

サイト全体では、製造案件が圧倒的に多く、製造工場で働きたい人をターゲットにしています。

希望業種が決まっている人には使いやすいサイトです。

【比較】マイナビバイトとネジタス

ネジタスと派生元のマイナビバイトを比較しました。

SimilarWebというツールを使用しています。(データは2020.10.14時点のデータです。)

求人サイトの選び方が分からない場合はSimilarWebを使うべき

ネジタスマイナビバイト
案件製造案件メイン全業種
公開案件数(愛知県)
109件6,939件
雇用形態社員系案件が主体アルバイト案件が主体
合計訪問数(3ヶ月)
※SimilarWeb
6,501660万
1訪問あたりの回遊
※SimilarWeb
2.9PV/訪問3.5PV/訪問
流入チャネル
※SimilarWeb
①オーガニック検索(72.20%)
②ダイレクト流入(14.93%)
①ダイレクト流入(59.23%)
②オーガニック検索(29.95%)
有料検索からの流入比率
※SimilarWeb
なし2.13%
上位リファラルサイト
※SimilarWeb
マイナビバイト(100%)Yahoo!(15.21%)
求人ボックス(13.13%)
indeed(12.65%)

ネジタスはサイト自体が若く、知名度という点ではまだまだです。

マイナビと接点があれば提案を受けるはずですが、そうでないと知らない人が多いです。

製造業種しか使いにくいというのも理由の1つです。

懸念点
・リファラルサイトが100%マイナビ
・有料検索からの流入が少ない
・アグリゲーションサイトとの連携があまり見られない

求職者目線でネジタスを使ってみました

ネジタスを使ってみました。

ケース1) 「愛知県」で検索

1ページにつき30件の案件が表記されますが、3ページの10件目まで同じ会社の案件が表示されます。

さらにアイキャッチ画像が全部同じなので仕事検索の意欲が落ちてしまいます。

多枠購入をした会社だと考えられますが、離脱する可能性が高いです。

ケース2) 「北海道」で検索

掲載件数は15件だけです。

そして、全て同じ会社の案件が表示されました。

アイキャッチ画像は2種類ありましたが、離脱の可能性は高いです。

共通点

やっぱり一番気になるのは掲載案件の少なさです。

マイナビもネジタスを積極的にプロモーションしておらず、知名度が低く、積極的に掲載しにくいです。

同じ会社の案件ばかりなので、仕事を探す側のモチベーションも上がりません。

基本的には派遣会社が掲載をしています。

今回調べた2エリアも派遣会社が上位表示でした。

派遣会社の特徴ともいえるタグが目立ちます
・サブタイトル 【工場・製造業のお仕事(派遣・契約・バイト)を探せる求人情報サイト】
・ピックアップ 「即日勤務可」「手持ち0円OKの仕事」「即入寮もOK!寮・社宅あり!」

【まとめ】ネジタスはまだまだこれからのサイトで伸びしろがある

ネジタスのポイント

  • 案件数が十分あるとは言えない
  • 閲覧数が少ない
  • 製造に特化したサイトだが、派遣会社の案件が大半

どんな有名なサイトでも成長していき、今のポジションがあるものです。

ネジタスはマイナビバイトから派生したサイトなので、親のマイナビバイトを超えることは難しいです。

製造案件で募集を考えている採用担当者には選択肢の1つになります。

今後のサイト成長にも大きな期待が寄せられます。

まとめ
 ・ネジタスはマイナビバイトから派生したサイト
 ・案件ボリュームはまだまだ貧弱
 ・派遣会社の案件が目立つ
 ・ユーザー数、閲覧数という点では課題が多い
 ・まだまだということはこれからの伸びしろが大きいサイトと言える

本日は以上です。

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