Indeedって売上がどれくらいあるのかリサーチをしてみました

紹介

最近、いろんなところでIndeedの名前を耳にします。

やっぱり相当もうかっているんですか?

この疑問を解決します。

この記事の内容

テレビのCMだけでなく、ネットでのバナー、広告、そして会社からの営業など、いろいろな場面で「インディード」の名前を聞きます。

それだけ名前を聞くということは、知名度も高く、いろいろな会社や求職者が利用しているはずです。

引用 Indeed

日ごろ、広告会社だとかの売上を意識することはありませんが、僕自身が疑問に思ったこともありますので記事を書かせていただきました。

インディードについて

よくインディードは求人検索サイトだとか、求人まとめサイトと呼ばれます。

会社のなかでは、すこし難しい言葉を使って「アグリゲートサイト」と呼ぶこともあります。

アメリカの法人ですが、現在はリクルートの子会社になります。

そして、日本で事業展開をしているのは、Indeed Japan株式会社になります。詳細は、過去記事をおよみください。

Indeedの売上について

Indeed自体はアメリカの法人なので、ネット検索をしてもなかなか出てきません。

公告などを直接目にすることはできませんが、いくつか材料を見つけることはできました。決算期だとかは別にしてある程度の参考にすることはできます。

広告メディア関係の人によると、売上水準は2,000~2,500億円くらいのレンジではないかと言われています。

なお、今年は売上を顕著に伸ばしており、半期だけで2,000億円を達成したと聞いています。コロナウイルスによる騒動が一旦、落ち着きを見せ始めて、求人募集が活発化していることが大きな要因です。

Indeed Japanの売上について

Indeedの日本法人はIndeed Japan(インディード・ジャパン)です。

こちらは日本での法人登記がありますので、Indeedよりは楽に決算数字を調べることができます。

年度売上純利益
2020年13億300万円
2019年245億1,100万円13億8,400万円
2018年8億4,768万円
2017年3億8,373万円
決算ベースは1/1~12/31

親会社であるIndeedが2020年から2021年にかけて、1.5倍くらいのレンジで数字を伸ばしています。ここから考えて、Indeed Japanも同じような伸びだと想定すると300~350億円のレンジまで到達するかもしれません。

売上高の分からない年度が多かったですが、純利益に関しては全部記載がされていました。

【まとめ】日本でも堅調な数字の伸びを見せているIndeed

ここ最近は、コロナウイルスによる影響もいったんは落ち着きを見せています。

それどころか、今後を見据えた形で求人を再開した会社が大きく増え、そのぶんIndeedの掲載件数も増えています。そういったこともあり、Indeed Japanの売上が上がっていることも予想できます。

最近のトレンドになっている求人検索まとめサイトのIndeedの売上についてリサーチしてみました。限られた範囲内でのリサーチでしたが、やはり順調に数字を伸ばしているようです。クリック単価も上昇傾向だと聞いています、まだまだ好業績が期待できます。

以上です。

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ひーすけ採用主任

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