Indeed社の売上高がどれくらいあるのかをリサーチしてみました

紹介

Indeed社は儲かっているんですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・Indeedという会社は儲かってるの?
 ・売上ってどれくらいあるの?
 ・Indeed社はどういった会社と協力しているの?

テレビCMだけでなく、バナー広告や営業など、よく「インディード」の名前を聞きます。

よく名前を聞くということは、知名度が高く、いろいろな会社や求職者が利用していると言えます。

引用 indeed

ふだん広告会社の売上は気にしませんが、少しリサーチしてみました。

indeedについて

よくindeedは求人検索サイトだとか、求人まとめサイトと呼ばれます。

すこし難しい言葉を使って「アグリゲーションサイト」と呼ぶこともあります。

解説については用語集をお読みください。

【採用担当者監修】採用に関する用語を分かりやすくまとめてみました

Indeed社はアメリカに本社のある法人、現在は株式会社リクルートの子会社です。

そして、日本で事業展開をしているのは、Indeed Japan株式会社です。

詳細については、過去記事をおよみください。

Indeed社はリクルートによって1100億円で買収されました【2012年】

Indeed社の売上について

Indeed社はアメリカの法人なので、なかなか売上高の資料は見つけられません。

日本法人と違って、公告などを直接目にすることができません

そのなかでも、いくつか材料を見つけることができました。

ある程度、参考になります。

メディア会社の人によれば、2020年現在の売上は2,000~2,500億円くらいだろうと言われています。

2021は売上を顕著に伸ばしており、上半期で2,000億円を達成したと聞いています。

Indeed Japan社の売上

Indeedの日本法人はIndeed Japan株式会社(インディード・ジャパン株式会社)です。

こちらは日本での法人登記がありますので、Indeed社よりは楽に決算数字が分かります。

  年度  売上    純利益   
2020年13億300万円
2019年   245億1,100万円   13億8,400万円
2018年8億4,768万円
2017年3億8,373万円
期:1/1~12/31

親会社のIndeed社が2020年から2021年にかけて、売上を1.5倍ほど伸ばしています。

Indeed Japanも同じような伸びだと想定すると350億円のレンジまで到達するかもしれません。

売上高は調べきれませんでしたが、純利益は確認ができました。

【まとめ】日本法人も堅調な数字の伸びを見せるIndeed社

求人業界ではトレンドになっているIndeed社について調べました。

今回はIndeed社、Indeed Japan社の売上・利益についてです。

限られた範囲の資料でしたが、堅調に数字を伸ばしています。

掲載件数や有料広告のクリック単価も上昇傾向なので、まだまだ好業績が期待できます。

まとめ
 ・Indeed社はアメリカに本社がある会社
 ・Indeed社は2011年にリクルートによって買収された(約1,100億円)
 ・売上は堅調に伸びている
 ・Indeed社の2019年度の売上は3,000億
 ・Indeed Japan社の2019年度の売上は245億

以上です。

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