インディードの直接投稿2本で募集と改善を行った結果はどうなったか

紹介

ここのブログで、少し前に記事を書かせてもらいました。急募アルバイトの案件があってindeedの直接投稿で募集を行いました。走らせても、あまり反応が良くなかったので、原稿改善を行って、もう1本追加してみたという記事でした。あらためて分かったことも含めて書きましたので、参考程度にお読みいただければと思います。

募集背景をかんたんに説明

短期アルバイトスタッフが思うように集まらないということで、担当者サポートのためにindeedへの直接投稿を利用して募集をすることになりました。

タウンワーク(誌面、タウンワークネット、枠得プラン)と自社採用ホームページにはすでに掲載していましたので、少し違った取り組みをということでindeedへの直接投稿を選びました。オーガニック枠なのでどこまで応募獲得ができるか分かりませんでしたが、やらないよりはやった方が絶対いいということで取り組みました。

直接投稿は以前に行ったことのある案件だったので、再公開するだけで手軽にできることも理由の1つです。過去記事に書きましたので、お時間のある方はお読みください。

でも、思ったように集まりませんでしたので、記事の再構成をして、2本走らせました。

結果はこのようになりました

結論から言えば2本の原稿を走らせて1件の応募、1件の採用でした。(2021.4~5月)

その前に運用したときは、1本の原稿で3件の応募、2件の採用でした。(2021.2~3月)

少し表にまとめました。

職種名募集開始PV応募採用
出荷スタッフ2021.4.2017211
短期検査スタッフ2021.4.2329600

最初に走らせた「出荷スタッフ」は応募がなかったので、原稿を書き直しました。

ポイントとしては、

  • 職種は短期を前面に出しました。また、検査で軽作業をアピールしました。
  • 職種カテゴリーは軽作業にしました。
  • 勤務地は最寄り駅を引っ掛けました。

とくに気を付けたのは仕事内容をよりライトに書いて出し直したのが「短期検査スタッフ」です。こちらの意図としては、より応募者がとっつきやすい原稿にしました。

たしかに閲覧数は伸びましたが、応募獲得はできませんでした

【まとめ】無料で1件採用できたが、思い通りにはいかなかった

求人募集においては、相手が人になりますので、こちらの思い通りに進まないことはよくあります。

閲覧がそれなりにあっても、募集がない場合に考えらえる理由としては、

  • ほかの会社が積極的に募集をしており、他社の案件に負けた。(応募者の数が目減り)
  • 案件を見たが、あまり魅力的には映らず応募には至らなかった。(惹きつけるものがない)
  • 短期案件の期間が応募者の希望する期間と合わなかった。(期間のミスマッチ)

といったことが言えます。

原稿改善をおこなった結果、「応募」だけ見れば成功とは言えませんでしたが、PV数は伸びたので一定の成果は出せたということになります。改善をした原稿だから応募が獲得できるということにはなりませんが、こういったことを積み重ねていけば、別の結果に繋がるものです。

本日のまとめ

本日の記事は、indeedで2本の原稿を走らせた結果を書かせて頂きました。1本目は通常に作成し、2本目は、仕事内容をライトに、公共交通機関の駅を引っ掛けるような原稿づくりを心掛けました。僕の意図としては、2本目でハードルと下げたので応募が獲得できるのではないかと思っていましたが、思惑通りには行かず、結果として応募獲得は改善前の原稿に対してでした。改善を行い、閲覧数を伸ばすことはできましたが、結果は出せず。相手も人ですから、難しいものです。

本日は以上です。

プロフィール

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