indeedに掲載した案件の再公開は手軽にできますがチェックは必須

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以前、募集をかけたことのある案件で再度スタッフを募集しなければいけなくなるケースって時々あるものです。今回、indeed上で再募集をかけてみました。前回の閲覧数、応募数の実績は結構良かったです。原稿には少し手直しをして、再公開してみるフローと効果分析を行いましたので記事にしました。参考程度にお読みいただければと思います。

前回インディードでの募集したときの結果

最近、他の案件も含めてindeedでの募集を積極的にかけていません。管理画面を使って案件を触るのは久しぶりになります。

管理画面を見てみます。

前回の公開は2021年2月18日、募集予定数まで達したという背景もあって1週間ほどで掲載を打ち切りとさせてもらいました。285PVで3応募という結果です。応募率は1.05%ということでindeedの標準的な数値よりは高いのではないでしょうか。

ちなみに標準的な数値は0.5%(200PVで1応募)と言われています

再公開の手続き自体はとても簡単

現在、募集終了となっていますので再公開の手続きをとります。手続き自体は非常に簡単です。

まったく内容を変えないのであれば「募集終了」ボタンをクリックして公開するのですが、内容の確認もしたいので念のため「求人票を複製」ボタンをクリックして手続きをします。

この案件は短期アルバイトになります。当然、前回の期間とは違いますので手直しをする必要があります。「編集」ボタンをクリックします。

確認して、更新ボタンをクリックします。求人サイトで全国に公開となりますので、念のため他の項目も細かくチェックしていきます。

一番下までスクロールしていき、問題がなければ「確認」ボタンをクリックします。

そうすると、有料プランを使うかの確認が入ります。

今回の募集は短期案件になります。短期アルバイト案件はある程度の結果が見込めるということもあり、無料を選択しました。

ステータスが「募集中」になっていれば再公開手続きは終了です。

あとは一旦応募が来るのを待ちます。

ライバルはタウンワークでの案件

indeedに直接投稿した案件にはライバルがいます。僕が勝手にライバル視しているだけですが、タウンワークを通じて掲載した案件になります。

タウンワーク紙面、オウンドパック、モバイルセットの3本セットで掲載しました。割引パッケージを使って20%オフしても、合計で¥54,560円(税込)のコストがかかっています。直接投稿は0円ですので、タウンワークを倒すことができれば最高ですね。

実はタウンワーク経由での応募は掲載開始2日経過をしましたが、いまのところ0件です。

どうなるでしょうか?別の記事で効果検証をしていきたいと思います。

【まとめ】再公開の手続きはとても簡単・手軽にできます

この記事のフローで書いたように、原稿の再公開の手続き自体は非常に簡単です。ただし、手軽にできるからこそ、内容のチェック(とくに待遇面について)はしっかり行わなければなりません。

求人誌などの紙メディアとは違って、間違った情報が出てしまったあとのリカバリーは容易にできるのがネットメディアのメリットでもあります。とは言え、会社の信用問題にもなりかねませんので、二重、三重のチェックを重ねて公開手続きを行いましょう。

本日のまとめ

indeedにおける原稿の作成・修正、公開・非公開の手続きフローは難しくありません。それ自体はインターネットやサイトの知識がなくてもかんたんにできることの方が多いです。本日は、原稿の再公開手続きに着目して記事を書かせていただきました。再公開手続き自体も、とてもかんたんにできます。だからこそ、原稿内容のチェックに手間をかけて、間違った情報が外に出ないように気を付けましょう。会社の信用問題に繋がりかねません。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

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