エンジャパンが提供する採用支援ツールのエンゲージを活用してみました

オウンドメディア

いろいろなところで名刺交換だとか、サイト登録をしているため、僕のところには定期的にDMが届きます。以前、運用をしていたengageというサイトがあります。エンジャパンが運営するツールの1つですが、本日はそのengageについて記事を書かせていただきます。参考程度にお読みいただければと思います。

エンゲージについて

エンゲージ(engage)はエンジャパンの提供する採用支援ツールの1つです。エンゲージを使った取り組みは過去記事にも書かせていただきましたので、お時間のある方はお読みください。

実は今年の春くらいからエンゲージを通じて、求人広告の出稿をしていません。理由はリスク回避です。

春くらいからインディードの個別運用をスタートしました。それはリクオプというメインで使っているATS経由です。リクオプからインディードに掲載をされ、エンゲージからインディードに掲載されると、掲載ペナルティを受けてしまう可能性がゼロではないということで、エンゲージの方は止めさせてもらいました。

そんなこともあって、エンゲージを使った求人募集活動をしばらくおこなっていませんでした。

今回、インディードの運用が一区切りしたので、もう一度エンゲージを活用しようと思ってアカウントの活用を再開することにしました。

きっかけはエンゲージからのリマインドメール

engage事務局から定期的にメールが来ます。

月曜日には先週のPV数(訪問数)の状況をアップしましたという内容、水曜日は掲載件数が0件だというアラートの内容、木曜日はプレミアムプランを紹介する内容とルーティン的に送信されてきます。

メールのタイトルの所に書かれている「現在の求人掲載数は0件」と毎週見つづけるのも嫌になってきたことが僕を奮い立たせるきっかけになりました。

まずは見てもらうことが再スタート地点

戦略があってのことなので仕方ありませんが、数ケ月経過して訪問数も大幅にダウンしてしまいました。

引用 エンゲージ管理画面

ここまで落ちてしまうと、効果を出すことはかんたんにできそうです。目標設定を「週間アクセス100件、応募獲得1件」に設定します。

過去に掲載していた求人情報は残っていますので、ある程度の手間は省くことができます。

引用 エンゲージ管理画面

案件の内容確認して公開にするだけですので時間はかかりませんが、内容に間違いがないかどうかだけは十分注意しましょう。

PV数(訪問数)やCV数(応募獲得数)の推移などについては別の記事で追跡調査していきます。

【まとめ】無料で活用できる採用支援サイトの中では強い方に入るエンゲージ

エンゲージは求人メディアの大手会社エンジャパンが提供する採用支援ツールです。ATS(採用管理システム)としての機能も充実していますし、アグリゲート型求人サイトとの連動も十分に機能しています。

まずは求人件数を増やしていき、母集団形成に努めましょう。

一通りメドがたったところで、今度は原稿内容の改善に力をいれて、インディードや求人ボックスとの連動を確認して応募獲得につなげましょう。ATS機能は充実していますので、特定のツールを使っていないのであればメインツールとして使うことも十分検討の余地があります。

本日のまとめ

本日はエンゲージについて記事を書かせていただきました。メディア大手のエンジャパンが提供しているツールということもあって、慣れていない方でも使いやすいです。直観的に使うこともできます。アグリゲート型求人サイトとの連携もできていますが、Facebookとの連携などほかの会社のツールにはない魅力もあります。こまめに運用して応募獲得につなげたいものです。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

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  • 電話応対25,000名

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