タウンワークというメディアがネット化していると分かるもう1つの根拠

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先日、タウンワークがインターネット化しているのではないかという記事を書きました。今日は、その理由をもう1つ書かせて頂きます。スマートフォンの普及率でもお分かりいただけるように、何をするにしても基本はネットでいろいろやる時代になってしまいましたから、ある意味当然の流れなんだと思います。本当に過去記事のちょっとした短い補足です。

過去記事の中で、タウンワークがネット化しているのではないかと疑問に思ったことに触れました。お時間のある方はお読みください。

タウンワークに付随するオプションプランが全てインターネットに付随するものなので、僕の個人的な見解としては間違っていない結論づけだと思っています。(タウンワークの2版セット・3版セットはオプション扱いにしていません。)

インターネット化を裏付けるもう1つの根拠が今回の記事の内容になります。

タウンワークの発行元であるリクルートってどのように考えているのかなと時々思います。

そんな質問に対する答えは、掲載項目ごとの金額で簡単に分かってしまいました。

リクルート

これははタウンワークネット4週プランのオンラインでの実際の申し込み内容になります。

項目別の内訳をよく見ると、

  • 001:TWN4週東海(201221)A2が¥43,200円 【インターネット】
  • 002:タウンワーク名古屋北部・東尾張・東濃版(201221)ネット併用企画A2が¥0円 【紙】

となっています。

インターネットメディアの方が¥43,200円、紙メディアの方が¥0円となっています。

本来は紙メディアのはずだったタウンワークが、補助的なメディアになってしまっています。

発行元のリクルートがこのように書いているのですから、ほぼ間違いないと言えます。

本日のまとめ

タウンワークがインターネット化しているということはオプションプランの存在だけでなく、プランごとの価格設定からも分かります。リクルートという会社が紙を軽視しているというわけではありませんが、紙がサブ的な扱いになってしまっています。やっぱりタウンワークがインターネット化していることが分かります。

本日は以上です。

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