タウンワークネット4週プランと2週プランはどちらが効率的なのか

求人メディア

タウンワークの掲載プランの中に「タウンワークネット4週プラン」というのと「タウンワークネット2週プラン」というものがあります。基本的な内容は、2つともあまり変わりませんが、どちらの方が効率がいいというかコストパフォーマンス的に優れているのか少し検証もしてみました。参考程度にお読みいただければと思います。

タウンワーク4週プラン・2週プランってどんなプランなのか

タウンワークネット4週プラン・2週プランについては過去記事に書かせていただきましたので、お時間のある方はお読みください。

かんたんに説明すると、タウンワークの紙面に1回掲載して、ネットの方は長期掲載を行うというものです。その期間が4週間の場合は「4週プラン」、2週間の場合は「2週プラン」と呼びます。

採用難易度の高い案件で、長期掲載をして引っかかりを待つだとか、採用コストを少し抑えていきたいと考えている場合には有効なプランの1つです。

長期掲載するほどお得な料金プラン

ネットメディア全般に言えることですが、基本的には長く掲載するほどお得な料金プランになっています。

引用 リクルートメディアガイド

たしかに金額の面ではお得な料金プランになっています。でも、安ければいいということでもありません。採用する側の立場から言えば、いくら安くても、応募がなかったり、採用ができないなら意味がないのです。

効果面ではどうなのか

求人サイトに経費をかけて掲載する以上は、会社としては結果にこだわるものです。

実際に運用した結果をいくつか見ていきます。僕のところでは採用難易度が高く、苦戦している案件にタウンワークネットのプランを充てているので、応募結果自体は少ないです。ランダム表記していますので、見にくいかもしれません。

プラン
(エリア)
1週目2週目3週目4週目
TWネット2週
(岐阜県K市)
TWネット2週
(岐阜県S市)
TWネット4週
(愛知県N市)
TWネット4週
(愛知県K市)
TWネット2週
(岐阜県S市)
TWネット2週
(愛知県N市)
TWネット2週
(愛知県K市)
TWネット2週
(愛知県N市)
TWネット2週
(石川県N市)
TWネット4週
(愛知県I市)
インターネット経由での応募数

以前、同じ原稿を継続掲載しても効果は微妙ですよと、原稿の賞味期限について記事を書いたことがありますが、まさにそのままでした。

課題は掲載順位の問題

長期での掲載はとても魅力的です。一方で、デメリットもあります。

あまり大きく言われることはありませんが、掲載週ごとに新しい案件がどんどん増えていくので、表示順位としてはどんどん下位に落ちていってしまう恐れがあるということです。

というより落ちていくしかありません。

そんなメリット・デメリットを比較して、タウンワークネット4週プラン・2週プランを使用するかの検討をしていきましょう。

【まとめ】効率がいいのはやはりタウンワークネット2週

プランごとの応募結果、プランの特性・タウンワーク自体の特性を考えた場合、やはりタウンワークネット4週プランよりも、2週プランの方が効果的だと言えます。

  1. 4週プランの応募状況(すべて結果が出ていない)
  2. 2週プランでも2週目は結果が大きく落ち込む
  3. 連続掲載は好ましくない
  4. タウンワークの掲載順位の問題
  5. 4週プランの方がお得だけど、コスパが悪い

こうしたことからも4週プランで掲載するくらいであれば、間を空けて2週プランを2回おこなうほうが得ではないでしょうか。

本日のまとめ

本日はタウンワークネット4週プランと、タウンワークネット2週プランにスポットを当ててみました。4週プランのほうが、1週あたりのコスト的には低く抑えることができますが、応募効果という点で見た場合にはいまひとつの印象でした。やはり長期掲載の弊害はあるようです。採用予定数や採用難易度によって使い分けをするようにしましょう。

本日は以上です。

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ひーすけ採用主任

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