バイトルに掲載しているのであれば採用コボットを有効活用するべき

用語解説

現在、バイトルで募集を行っています。

採用コボットってなんですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・採用コボットってどんなツールなの?
 ・どこの会社が運営しているの?
 ・導入するとどんなメリットがあるの?
 ・導入にかかる経費はいくら?

バイトルを運営するディップ株式会社が最近力を入れている事業に「コボット」があります。

コボットを取り扱う事業部門が存在したり、営業のときに勧められたりします。

名前だけは知っているけど、中身はよく分からないという人も多いはず。

本日はコボットについてかんたんに説明させていただきます。

コボットについて

ディップの公式サイトに説明が掲載されています。

人手不足や業務効率に課題を抱える業界・業種の定型業務を自動化するDigital labor force「コボット」

導入しやすい価格帯で、豊富なサービスを提供しています。各業務フローにワンストップで対応できるサービスを揃えており、課題を抱える業務フローのデジタル化を通じて、生産性を向上させ、主要業務に集中できる環境づくりを支援しています。

引用 ディップ

かんたんに言ってしまえば、バックオフィス業務の作業効率を上げるためのロボットといったところでしょうか。

そのコボットを「採用」というステージに広げたのが、「採用ページコボット」です。

日本最大級のアルバイト・パート求人掲載サイト「バイトル」のノウハウを活かした、採用ホームページ制作サービスです。求人情報が集約されている多数のアグリゲーションサービスと連携し、幅広く情報発信ができることに加え、動画や仕事体験・職場見学など独自の機能を搭載した求人原稿により、求職者と企業のマッチング率を高めます。

引用 採用ページコボット
採用ページ+コボット=「採用ページコボット」と考えるのが自然のようです。

採用ページコボットのポイントは3点

  • 各アグリゲーションサイトとの連携強化
  • 採用に関する業務の工数削減が可能
  • 求職のプロが原稿を監修

感覚的にはリクルートのAirWORKや、エン・ジャパンのengageみたいなものと同列だと考えておけばいいです。

採用ページコボットの活用方法・原稿公開手続き

採用ページコボットの管理画面が使えるようになると、原稿の公開・停止・修正は自由にできます。

バイトルに掲載しているものは、必ずコボットの方でも連動掲載すべきです。

募集の網は広げておくのが採用の鉄則です。

以下、原稿の公開までの手続きをかんたんに書かせてもらいます

引用 バイトル

「原稿」をクリックします。

引用 バイトル

「原稿検索」をクリックします。

引用 バイトル

以前、バイトルで作成したことのある原稿であれば採用コボットで掲載が可能です。

公開したい案件のボックスにチェックをして、上の「選択してください」をクリックします。

引用 バイトル

「掲載登録へ移動する」をクリックします。

引用 バイトル

この案件は採用ページコボットには掲載されていません。

「掲載期間」の選択、「採用ページコボット」にチェック、公開情報を「公開中」に変更します。

そして、最後に「設定」をクリックします。

以上の手続きで採用ページコボットでの公開手続きは終了です。

その原稿が無事に採用ページコボットで掲載されているかどうかのチェック方法も簡単です。

引用 バイトル

「掲載」タブの「掲載管理」をクリックします。

引用 バイトル

このように採用ページコボット欄に案件が「公開中」で掲載されていれば大丈夫です。

採用ページコボットのプラン

採用ページコボットには4つのプランが用意されています。

引用 採用ページコボット

運用費とのバランスを考えると、「ライト+」または「スタンダード」プランが妥当です。

将来的に上のプランへの変更も意識しているようであれば「ライト+」がいいでしょう。

ドメインの変更があると、いろいろ不都合な点も出てきます。

【まとめ】ちょっとした作業だけで掲載できる採用ページコボットは活用すべき

本日はディップ株式会社が提供する採用ページコボットについて記事を書かせていただきました。

各社が運営する採用サイトと機能的にはほとんど差はありません。

運営会社がディップというだけあって、バイトルの原稿をそのまま転載することも可能です。

採用が難しい時期になればなるほど、採用経路を増やすのが採用成功のセオリーとも言えます。

バイトルに掲載したことのある会社であれば、採用ページコボットはかんたんに使えます。

大きな工数もかかりませんので、やはり活用すべき存在です。

本記事のまとめ
 ・採用ページコボットはディップ株式会社が提供する採用サイト
 ・採用ページコボットへの原稿掲載方法はそれほど難しくない
 ・バイトルに掲載していた原稿であればちょっとした手続きでコボットへの掲載が可能
 ・バイトルに掲載したことのある会社は採用ページコボットを活用すべき
 ・長期的に利用することを予定しているのであれば「ライト+」プランが理想的

本日は以上です。

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