求人マッチングアプリのTimeeを導入するメリット【2021年度】

紹介

Timeeで求人募集するメリットはなんですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・Timeeって伸びているアプリなの?
 ・Timeeを導入するメリットは?
 ・コスト面ではどうなの?

事業拡大ということで、愛知県にも拠点ができました。

はじめて話を伺ってから数ケ月経過、アプリのメリットや費用について記事にしました。

スキマバイト探しアプリのTimee

過去記事になりますので、お時間のある方はお読みください。

スキマバイト探しアプリのTimeeを運営する株式会社タイミー

Timeeは、求職者側と会社側の時間の切り売りをマッチングする求人マッチングサービスです。

短時間アルバイト募集に長けています。

会社側は人員不足を短時間アルバイトで補いたいという意図があるのでTimeeを活用します。

現在はサービス業、物流系のスタッフ募集でとくに力を発揮しています。

掲載件数の変化【2020年・2021年】

掲載件数に変化があったかを調べてみました。

前回の検証では、都市と地方とで掲載件数の差が大きかったです
エリア2020.12.1時点
掲載案件数
(ページ数)
2021.3.22時点
掲載案件数
(ページ数)
掲載案件数
伸び率
東京都7,858件
(393ページ)
9,327件
(467ページ)
119%
大阪府1,416件
(71ページ)
1,946件
(98ページ)
137%
愛知県916件
(46ページ)
1,483件
(75ページ)
162%
富山県88件
(5ページ)
114件
(6ページ)
130%
沖縄県7件
(1ページ)
10件
(1ページ)
143%
2020.12月と2021.3月の対比

募集人数の集計はしていませんが、掲載件数はどのエリアも伸びていました。

東京都の件数はあいかわらず群を抜いていて、一方で地方の掲載件数は少ないです。

短時間の募集や働き方が浸透しているか、そうでないかによって掲載件数は変動するようです。

Timeeのような募集は、また都市部以外では少しハードルが高いのかもしれません。

Timeeを導入するメリット

タイミーからの提案では、Timeeが選ばれる大きな理由は3点でした。

  1. マッチングシステム
  2. 便利な機能が充実
  3. サポート体制が充実
マッチングシステム
・過去にタイミーを通じて勤務をしたスタッフの評価制度を確認できる
・ミスマッチを防げるので、結果として即戦力の人材を集めることができる

※無断欠勤率は1%未満(タイミー調べ)

便利な機能
・働いてくれたスタッフはお気に入り登録が可能
・同じスタッフを呼ぶことで教育コストの低減につなげられる

※一番のメリットは、スタッフを長期雇用に引き抜くことができること
タイミーを通じての勤務を研修とすれば、本採用(長期雇用)後のミスマッチを防げる

サポート体制
・Timee導入後は専属のサポート担当がアドバイスもくれる

※社内の自助努力が必要ですが、アドバイスをもらえることは心強い

タイミー掲載の費用やその他のコストってどうなってるのか

Timeeは完全成果報酬型なのでシステム導入や募集掲載については無料です。

働いてくれた人の給与の30%が基本手数料として請求されます
時給1,000円、1日の交通費500円のスタッフを募集する場合
本人支払:1,000円×8時間+500円=8,500円
基本手数料:8,500円×0.3=2,550円

※振込手数料として1人あたり220円の請求があります。

引用 タイミー

【まとめ】求人募集に対する意識改革も必要

導入できる、導入できないというのは会社によって判断が分かれます。

関心のある担当者の方は、一度資料をダウンロードしてみることをお薦めします。

 ▶▶ Timeeの資料ダウンロードはこちら(業種ごとの資料がダウンロード可能)

運用には会社の自助努力が必要ですが、今後の労働人口減少を考えるとメリットはあります。

物流センター内での軽作業、飲食店などのサービス業、製造工程の軽作業などは向いています。

本記事のまとめ
 ・Timeeの掲載案件数はどのエリアも増加傾向にある
 ・導入のメリット(①マッチングシステム、②便利な機能、③サポート体制)
 ・導入が無理と諦めるのではなく、どうしたら導入ができるかを考えるいいきっかけになる
 ・まだまだ都市と地方エリアでは案件数に差があるのが実態

本日は以上です。

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