数ケ月ぶりにタイミーの営業提案を受けて色々進化した様子でした

紹介

先日、数ケ月ぶりにタイミーの営業担当の方と面談させて頂きました。もともと東京にオフィスがあり、僕は日頃愛知県で仕事をしていますので、前回はオンラインで面談をさせて頂きました。あれから数ケ月、タイミーという会社さんもいろいろ変化があったようで、今回は現在の様子を記事にさせて頂きました。少しだけ、僕の主観が入ってしまうかもしれませんが、お時間のある方はお読みください。

僕自身の備忘録も兼ねてタイミーについて少しだけ復習

過去記事になりますので、お時間のある方はお読みください。

タイミーというアプリは、求職者側と会社側の時間の切り売りをマッチングするサービスです。

基本的には短時間アルバイトに長けたサービスになります。会社側にとっては人員不足を短時間アルバイトで少しでも解消しよう、人手不足感を緩和しようという意図があるからこそ、タイミーを活用するのです。

飲食店などのサービス業、物流系のスタッフ募集で重宝されているようです。

仕事の案件数ってどれくらい変化があったのか

前回のリサーチから数ケ月が経過しましたが、仕事の案件数などに大きな変化があったのか少し比べてみたいと思います。前回は、都心部と郊外との仕事件数の差が大きいなと感じました。

エリア2020.12.1時点
掲載案件数
(ページ数)
2021.3.22時点
掲載案件数
(ページ数)
掲載案件数
伸び率
東京都7,858件
(393ページ)
9,327件
(467ページ)
119%
大阪府1,416件
(71ページ)
1,946件
(98ページ)
137%
愛知県916件
(46ページ)
1,483件
(75ページ)
162%
富山県88件
(5ページ)
114件
(6ページ)
130%
沖縄県7件
(1ページ)
10件
(1ページ)
143%
2020.12月と2021.3月の比較

募集人数までの集計はできませんでしたが、掲載件数だけで言えばどのエリアも伸びが見られました。

相変わらず東京都の件数は群を抜いています。郊外の案件数は相変わらず少ないですが、都市部の件数は大きな伸びを見せています。

短時間の働き方・募集が浸透しているか、そうでないかによって仕事の件数が多い・少ないとなるのだと思います。まだまだそういった働き方・募集の仕方は都市部以外では少しハードルが高いかもしれません。

タイミーを導入するメリットはどこにあるのか

タイミーからの営業提案によると、タイミーが選ばれる3つの理由があるようです。(営業用資料から一部を要約抜粋しました。)

  1. マッチングシステム
  2. 便利な機能が充実
  3. サポート体制が充実

大きく3点になります。

  1. マッチングシステム

過去にタイミーを通じて勤務をしてくれたスタッフの評価制度を確認することができて、ミスマッチを防ぐことに繋がります。結果として即戦力となる人材を集めることができます。無断欠勤率は1%未満という素晴らしい数値を出しています。

  1. 便利な機能

働きにきてくれたスタッフをお気に入り登録することができるので、繰り返し同じスタッフを呼ぶことで教育コストの低減ができます。一番のメリットは、スタッフを長期雇用に引き抜くことが可能となることです。タイミーを通じての勤務を研修だと考えれば、本採用(長期雇用)後のミスマッチを防ぐことができます。

  1. サポート体制

タイミー導入後は専属のサポート担当が伴走してくれます。短時間スタッフの雇用には、業務の切り分けが欠かせないので、そういう面でもアドバイスをしてくれます。最後は会社内の自助努力となるかもしれませんが、いろんな面でアドバイスをもらえることは心強いです。

タイミー掲載の費用やその他のコストってどうなってるのか

タイミーは完全成果報酬型なのでシステム導入や募集掲載については無料ですが、基本手数料は30%と設定されています。

時給1,000円のスタッフを導入する場合を考えてみます。(時給1,000円*8時間*交通費500円の場合)

(1,000円 × 8時間 + 500円=8,500円)* 30%=基本手数料 2,550円となります。

これとは別途、振込手数料が1人あたり220円かかります。

出典 タイミー

【まとめ】導入に関心のある方はダウンロードをオススメします

会社によって導入できる、導入できないはあるかと思いますが、システム導入に関心のある会社担当者の方は一度資料をダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

タイミー営業資料のダウンロードはこちら

業種ごとに資料がダウンロードできるようになっています。

仕事の切り分けを考えたときに、物流センター内での軽作業、飲食店などのサービス業、製造工場の中でのちょっとした軽作業などが向いているのではないかという印象です。

導入や運営には会社の自助努力が必要になりますが、それ以上のメリットは得られるはずです。

本日のまとめ

「スキマバイトはタイミー」というキャッチフレーズで世間に浸透しつつあるタイミーというアプリについて記事を書きました。前回、営業提案を受けて数ケ月も経過すれば、いろいろ変わったり、進化しているところっていくつか出てくるものです。案件数は大きく増え、導入企業も増えつつありますが、まだまだ都市エリアと地方エリアでの案件数の差は大きいです。これから、まだまだ大きくなるサイトだと思います。うちの会社には導入が無理だ、向かないと言うのではなく、どうしたら導入できるかを考える方がいいです。採用活動って、そんなことの繰り返しです。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

人材会社に在籍しています

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