【比較検証】特定の会社しか使えないWEB得と枠得の効果の違い

紹介

WEB得の応募効果はいい感じですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・WEB得ってなんなの?
 ・枠得ってなんなの?
 ・WEB得と枠得の違いってどこにあるの?
 ・応募効果は違うの?

タウンワーク枠得と、よく似た掲載プランに「WEB得」というものがあります。

実は枠得もWEB得もベースは同じだということは過去記事に書かせていただきました。

タウンワークの裏プランWEB得について【概要説明と枠得との違い】

本日は応募効果という点で記事を書かせて頂きました。

【前提】WEB得について(WEB得V割AD)

「WEB得V割AD」については、

  • WEB得:ウェブ得
  • V割:ボリューム割
  • AD:アドバンス

となります。

タウンワークネットにおける掲載順位は比較的上位です。

  1. タウンワーク本誌からの転載原稿
  2. WEB得V割AD
  3. 枠得プラン(アドバンス)
  4. 枠得プラン(ノーマル)

転載の原稿以外はすべて見た目は同じで、画像の挿入はなく、テキストのみの表示です。

WEB得ADと枠得の閲覧結果の違い

WEB得アドバンスと枠得の効果を比較してみました。

3週間の間で閲覧数や応募数にどれくらい違いが出るか検証しました。

どの案件であっても、WEB得アドバンスの方が枠得ノーマルよりも閲覧数は多い結果となりました。

すべての案件で約2倍近くまで上がっています。

過去記事では枠得プランのノーマルとアドバンスの2つのプランを検証しました。

タウンワーク枠得アドバンスとノーマルどちらを使うべきか【比較】

タウンワーク枠得プランのアドバンスとノーマルの効果分析【再検証】

枠得アドバンスの結果よりもWEB得アドバンスの方が若干ですが、閲覧数は多かったです。

枠得プランよりもWEB得プランの方がタウンワークネット内では上位表示されます。

そしてもう1つのポイントとしては、一覧表示から詳細表示への遷移率です。

同じ条件や案件での検証を行っていませんが、前回の枠得アドバンスで検証を行った時よりも遷移率は高い結果となっています。

WEB得ADの大きなポイント

WEB得V割ADプランには大きなデメリットというべき点があります。

それはどの企業も申し込みができるわけではないということです。

発行元であるリクルートの営業担当者が本部に承認申請を行い、本部の承認がないとできません。

明確な条件については非公開となっていますが、

  • 直近のメディア利用金額(とくにリクルートメディアの利用金額)
  • リクルート以外のメディア会社への利用金額、応募効果(応募単価・採用単価)

いろいろなデータの確認があったうえで、WEB得アドバンスプランでの掲載可否が決定されます。

さらに、1枠あたりの掲載金額も決定されます。

3ヶ月ごとに枠単価が設定される変動タイプのメディアなので、リクルートが発行するメディアガイドにはプランの詳細が記載されていません。

【まとめ】利用できるなら積極的に利用すべきWEB得プランは枠得よりも優秀

本日の記事ではWEB得アドバンスプランの効果検証をおこないました。

通常の枠得プラン(ノーマル)に比べると、効果には大きな違いがありました。

詳細の閲覧が多くなるほど、応募へとつながる可能性が高いと言えます。

ただし、どんな会社でも利用できる掲載プランではありません。

利用ができるのであれば、積極的に利用すべきです。

まとめ
 ・WEB得V割アドバンスは枠得プランと同様の枠購入型の掲載プラン
 ・WEB得と枠得の2プランで検証を行ったところ一覧閲覧数としては大きな違いが生じた
 ・WEB得プランはメディアガイドに掲載されていない特殊なプラン
 ・WEB得にはリクルートの承認が必要、全ての企業が簡単に申し込めるものではない
 ・枠単価の算出には他社メディアの応募単価を参考に計算される

本日は以上です。

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