株式会社リブセンスの運営する転職ナビがサービス終了となりました

求人メディア

転職ナビはサイトクローズになったのですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・転職ナビはどんなサイトだったの?
 ・いつサイト閉鎖になったの?
 ・なんでサイトが閉鎖されたの?
 ・転職ナビに替わるサービスはあるの?

転職ナビを運営するリブセンスから連絡がありました。

掲載はしていたものの、実績がなかったことも影響しているかと思われますが、メールでの連絡でした。

内容としては「転職ナビ」という求人サイトのサービスが終了になるというものです。

サイトクローズになるということです。

本日は、転職ナビというサイトについて書かせていただきます。

(サイトクローズしているので2022年7月現在は見ることができません)

転職ナビについて

運営会社は株式会社リブセンスです。

主に正社員採用を想定した転職サイトです。

引用 転職ナビ

職種はデスクワーク、営業から現業まで幅広く取り扱いがあります。

求人募集をする会社が、状況に合わせて
・掲載課金タイプ
・応募課金タイプ
・採用課金タイプ
3つから選べる珍しいパターンの求人サイトです。

採用難易度や特性に合わせて掲載パターンが選べるのは大きなメリットです。

また、登録者へのスカウトやメール送信といったダイレクトリクルーティング機能を備えています。

リブセンスからの連絡

転職ナビがサイト閉鎖になるというメールが届いたのが、2021年11月25日でした。

引用 リブセンスからのメール

サービス終了日は2022年1月31日、約2ヶ月前の通知でした。

終了にせざるを得ない背景
・コロナ禍からの完全回復までに、まだまだ時間が必要
・他社の台頭もあり、押され気味であること
・経営資源をほかに回して事業展開を図りたい

一言で言ってしまえば、採算面が厳しいということに尽きます。

【まとめ】採算が厳しいためサイト終了とせざるを得なかった

リブセンスは東証プライムに上場している会社です。

大企業であっても、正社員転職サイトを終了しなければならないような景気状況だということです。

2019年12月から感染拡大したコロナウイルスが、正社員層の転職市場に大きな影響を与えたのです。

3年目を迎え、求人市況は徐々に復調傾向にはありますが、正社員層となれば話は別です。

転職ナビが領域とする正社員案件は減少傾向にあります。

会社が欲しい人材は若年層、でも採用市況で多く活動しているのはミドル層というギャップもあります。

応募課金・採用課金の先駆者だった転職ナビがなくなるのは大きな痛手です。

リブセンスでは、「転職ナビ」に変わるサービス「転職ドラフト」を2022年6月からスタートさせています。

ただしエンジニア向けです。

まとめ
 ・転職ナビは東証プライム上場の株式会社リブセンスが運営する正社員向け転職サイト(閉鎖済み)
 ・転職ナビは応募課金・採用課金・掲載課金、3つの掲載パターンから選択ができた
 ・転職ナビは2022年1月31日をもってサイト終了となった
 ・リブセンスは新しいサービスとして「転職ドラフト」というサービスを開始させた(2022年6月)

本日は以上です。

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