ビズリーチは会員登録後には形式的かもしれませんが審査があります

求人メディア

先日、ビズリーチに登録をしてみますということで記事を書かせていただきました。一通り、プロフィールを入力して登録を終えました。登録自体はぜんぜん難しくありませんでした。本日は、その続きの話ですので、参考程度にお読みいただければと思います。

ビズリーチへの登録はカンタンでした

登録自体はそんなに手間のかかるものでもありませんし、文章入力の場合はあとで手直しをすることも可能ですので気楽に臨めばいいと思います。過去記事になりますので、お時間のある方はお読みください。

そもそも応募書類なんて、何回もブラッシュアップしていくものなので、1回目の書類をそのまま使い続けるなんてことは、まずありえません。

ビズリーチは登録後に会員の審査があります

情報を入力して、登録を終えるとビズリーチが登録審査を行いますよというメールが来ます。

ビスリーチからのメール

数日待ってみると、審査結果が届きます。

ビズリーチからのメール

審査には一応通過できたようです。そもそもふつうに入力していけばメールによると登録内容によって会員のクラスが決まるとのことですが、僕はあくまでもスキルや現年収は平凡なので、スタンダードステージ(会員)になります。

ただ、初回キャンペーンみたいなものが発動していますので30日間はプレミアムステージ会員として利用することができます。プレミアムステージだと、全ての求人の検索・閲覧・応募や全てのスカウトの閲覧・返信ができます。

【まとめ】審査に通らないという事例もあるようです

ネットでクチコミなどを見ていると、審査に通らなかったケースもあるようです。サイトごとにいろいろ書かれていますがまとめてみるとこのような感じです。

  • 現在の年収が低い
  • マネジメント経験がない
  • 社会人経験がない
  • 転職回数が多い
  • 最終学歴が高卒
  • 以前に一度利用している
  • 経歴をしっかり書いていない
  • 年齢が高い

ビズリーチは審査基準を公開していませんので、はっきり正解かは分かりませんがある程度的を得ているのかもしれません。ビズリーチのサイト趣旨は「ハイクラスの人のための転職サイト、ヘッドハンティングサイト」でした。ある程度の期待値まで達していないと厳しい結果になるのかもしれません。

本日のまとめ

本日はビズリーチのサイト登録時に行われる会員審査について書かせていただきました。登録時の内容によって、審査落ち・スタンダードステージ・プレミアムステージと分けられるようですが、審査基準については非公開となっています。サイトユーザーのターゲットとしてはハイクラス層(管理職層)になりますので、現在該当している方だけでなく、目指している方も登録してみましょう。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

人材会社に在籍しています

Twitter(@hiisuke_saiyo

Line@(@428dbqte)

ご意見やご質問はこちらまで

webmaster@hiisuke.com

スポンサー広告