マッハバイトというアルバイト求人情報サイトの紹介をします

求人メディア

先日、マッハバイトというアルバイト求人情報サイトの営業提案を受けました。僕個人のイメージとしては、採用課金のイメージが強い所もありましたが、それは以前の話のようで最近は少し変わってきているみたいです。自分自身の備忘録も含めて記事にさせていただきました。参考程度にお読みいただければと思います。

マッハバイトの概略について

今は「マッハバイト」(マッハバイトのリンクはこちら)というサイトになっていますが、以前のサイト名は「ジョブセンス」でした。成功報酬型のサイトで、出始めたときは非常に画期的でした。

2021.6月現在ではトップページはこのようになっています。イラストは何とも言えない個性的なビジュアルです。僕自身はもう40代なので分かりませんが、若者向けのイラストなのかもしれませんね。

イラストに限らず、アルバイトをメインにしたサイトなのでやはり若者向きだと言えます。

引用 SimilarWeb(2021.6.14時点)

月間のユーザー数は160万件、マイナビバイト(200万件)までは少し及びませんが、なかなかいい勝負をしています。2021年6月にもらった営業用資料ではユーザーは月間2,000万人と記載してあります。

ご存知のとおり、掲載プランは2通りあります

オフィシャルサイトにも記載されていますが、マッハバイトに掲載をする方法としては2つあります。

採用課金タイプ(成功報酬型)と掲載課金タイプです。成功報酬サイトの先駆者的な存在なので、会社の採用担当者の人からは採用課金タイプとして認識されているかもしれませんね。

引用 マッハバイト

どちらにするのかは会社や職種などにもよるかと思いますが、最近は掲載課金よりも成功報酬タイプの方が少しずつ浸透していきていますよね。

僕が受けた営業提案はまったく別タイプのもの

僕が受けた営業提案としては掲載課金でも採用課金でもありませんでした。どちらかというと応募課金みたいなものです。

とある代理店から受けた提案ですので、リブセンス(マッハバイト運営者)が出しているオフィシャルなものではないかもしれません。リブセンスに確認はしていないのではっきりしたことは分かりません。

僕なりにポイントをまとめてみました。

  • 1つの勤務地で応募獲得を目指すのではなくて、グロスで捉えて欲しいという思いがある
  • 採用単価の高い愛知県内の某エリアで複合的に募集を張り巡らせる形で運用する
  • トータルの応募単価を抑えるのが狙い(応募単価の低いところを掲載する意味が薄い)
  • 某エリアの1人あたりの応募単価としては25,000円くらいで考えている
  • 応募については担保する(応募があることを約束する

もらった提案を冷静に見直してみる

もう一度もらった提案を見直してみることにします。浮かび上がった疑問点がいくつかあります。

  • 応募課金タイプの営業向け資料は掲載されていない
  • 見積書にも応募課金である旨の表記はない
  • 採用の世界に「絶対」とか「必ず」などといったことは約束できるものではない
  • マッハバイトのSプラン自体が上位表示なのに、オプションで上位表示が別記載されている
  • Sプランは100,000円するものの、見積金額自体はかなり破格(ふつうにあり得ない金額)

僕自身が今までお世話になったことのない案件なので理解力がないこともありますが、応募課金だけがひっかかります。応募課金そのものがひっかかるのではなくて、必ず応募があるということです、採用業界ってそんなに甘くないことは十分理解しています。

ちなみに、某社営業スタッフは、「応募を●●●円で買うイメージ」を持ってもらえばいいと言っていましたが、いまいちピンときませんでした。採用課金だとしても、採用を「買う」イメージであることには変わりありません。応募を買うにしても、なおさら担保などできるのでしょうか。

ちなみに、この応募確約プランみたいな特別プランにはデメリットもあります。

  • どこかで採用できればOK的なグロスで捉えて欲しいということ(このプランの特色)
  • 原稿の変更ができない(このプランの特色)
  • 応募した人すべてが採用につながるわけではない(応募課金プランの特色)

マッハバイト掲載のメリット

マッハバイトは各サイトへの広告出稿もしており、そこからの流入も見込めるとのことです。また、外部メディアとの連携も進んでいるので、無料で転載をしてもらうことができます。掲載に関するメリットとしては、

  • リスティング広告の展開
  • ディスプレイ広告の展開
  • 連携して掲載してもらうなどの手段

というのがあります。また、営業案内によると集客面でのメリットもいくつかあります。

  • サイトユーザーの50%が20代
  • サイトユーザーの34%がフリーター層、学生層まで含めると62%
  • 男女比は約4:6

【まとめ】短時間アルバイトの募集には掲載課金タイプがおすすめ

アルバイトとはいっても、短時間のものからフルタイムに近いかたちまでいろいろあります。

軽作業・短時間アルバイトの募集であれば、ある程度の集客が見込めますので掲載課金プランのAプラン(4週間50,000円)、Sプラン(4週間100,000円)プランで十分だと思います。

ただ、フルタイムに近い案件の場合は掲載課金タイプの方がいまの求人市況にはマッチしています。募集を考えている職種や勤務条件に応じて掲載プランは選択していくべきです。

本日のまとめ

本日はリブセンスの運営するマッハバイトの紹介をさせていただきました。以前のサイト名はジョブセンスでした。一般的にはふつうのスタイルだと言える掲載課金と成功報酬の採用課金の2パターンの掲載方法がありますが、どちらかというと成功報酬の色合いの強いサイトです。どちらのプランで掲載するかは、募集する内容によって決めていけばいいです。今までの募集の実績・コストは必ず参考にしましょう。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

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