通話メールアプリのLINEが提供するLINEスキマニというサービス

求人メディア

先日、ご縁があってLINEスキマニというサービスの営業提案をいただく機会がありました。LINEと言えば、スマホを持っている方であれば大体使っているのではないでしょうか。そのLINEが提供するサービスが「LINEスキマニ」になります。僕自身の備忘録とまだご存知ではない方にプラスになればと思って記事にさせて頂きました。参考程度にお読みいただければと思います。

LINEバイトのサービスとは別のもの

もう何年か前からあるサービスで「LINEバイト」というものがあります。ご存知の方だとか、使ったことがあるよという方もいらっしゃるかもしれません。

だいぶ前まで遡ると、当初はインテリジェンス(現在はパーソルキャリア)が運営していたと思います。もう何年も前の話だったので細かいところは忘れてしまいましたが、求人誌・サイトのanへの掲載のオプションプランの1つだったような気がします。

現在は、マイナビが運営しています。正確に言えばマイナビバイトに掲載することで、転載してもらえる形になっています。

LINEスキマニについて

今回のLINEスキマニは、LINEバイトとは別のものになります。LINEバイトは、母集団形成手法の1つだと言えます。求人メディアに掲載するようなものです。

LINEスキマニは母集団形成の一環というよりは、空いている時間帯にアルバイトに来てもらって、給与支払いまで行ってくれるというサービスだと思えばいいです。単発の仕事を探す人と募集する会社のマッチングをはかるものです。

過去記事で「タイミー」について書いたことがありますが、イメージ的にはそれに近いものがあります。

「スキマニ」というのは「隙間に(働く)」という意味があるのかもしれません。(LINEスキマニのオフィシャルサイトはこちら

LINEスキマニで得られるメリット

LINEスキマニのメリットというか魅力はどこにあるのでしょうか。

  • スキマ時間で働くことができる
  • 会社の選考なしですぐ働くことができる(最短は15分)
  • スキマ時間に合わせて仕事を選ぶことができる
  • 自分の好きな時に給与支払いをしてもらえる
  • 国内ユーザー8,600万人(2020.9月時点)が利用するLINE内で人材を探すことができる
  • マッチング精度を高めていい人材のみ働いてもらえる
  • 求人募集から給与支払いまで一貫して代行してもらえる
  • より仕事の増減に合わせた人員調整が可能になる

大きなポイントとしてはこういったところです。

LINEスキマニに掲載することでのデメリット感

どんなメディアにもメリット・デメリットはあるものです。デメリットはどこにあるでしょうか。

  • LINEをダウンロードすることが必須
  • あくまでも単発的なアルバイトの募集が主体
  • 職場見学をせずに仕事をするリスクがある
  • 面接を行わずに仕事をしてもらうことに対するリスクがある
  • ドタキャンなどのリスクがゼロではない
  • あくまでもアルバイト募集がメイン

【まとめ】単発アルバイト募集なら効果の見込みは大

幅広い世代のユーザーを持つLINEがリリースするパッケージだけあって、知名度による効果は絶大です。

とくに若年層の人の場合は、単発アルバイトに対するニーズも大きく、会社側でそういった仕事を確保できるのであればどんどん導入した方がいいです。社員層との区別の明確化も求められるところですが、今後ますます労働人口が減少することを加味すれば新しい取り組みが必要になってきます。

よく似たものとして、橋本環奈さんがイメージキャラクターを務める「タイミー」との区別はなかなか付きにくいので、一度両方のパッケージを使い比べてみるのも面白いでしょう。

本日のまとめ

本日は「LINEスキマニ」というパッケージの紹介をさせて頂きました。LINEと付いていることからもお分かりになるかと思いますが、コミュニケーションアプリのLINEがベースにあるものです。単発・短時間アルバイトの募集には絶大な効果を発揮してくれそうです。また、競合としてはタイミーの存在があります。強みはそれぞれありますので、使い比べてみるのも一手です。

本日は以上です。

プロフィール

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