WEB面接ツールで有名なスタジアムから営業を受けたので紹介します

紹介

1人だけの部署で仕事をしているので、定期的に営業の電話も頂くものです。今回、紹介させてもらうのはオンライン面接ツールを販売しているスタジアムという会社です。オンライン面接ツールを販売する会社は多くありますが、知名度・導入実績など、間違いなくトップクラスの会社になります。最近は、新型コロナウイルス感染の影響も相まって、導入する会社も多くあると聞きます。どういった内容なのでしょうか。

なぜ、オンライン面接を導入するのか

過去記事になりますので、お時間のある方はお読みください。

オンライン面接を受ける立場の目線で書きましたが、なぜ導入されているのかも書きました。メリット・デメリットも書きましたのでお読みいただければと思います。

もともとは業務効率の一環として導入されたのがきっかけですが、ここ1年くらいは新型コロナウイルス感染拡大防止のための措置として導入が進んでいるのが実態です。

導入するメリットとしては、業務効率の改善応募者の離脱防止コロナウイルス対策です。

スタジアムってどういう会社なのか

公式サイトを訪問して、得た情報としては次の通りです。

  • 2012年設立
  • ヘッドオフィスは東京都港区
  • 本社以外に、東京サテライトオフィス、札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄と全国に拠点が広がっている
  • 事業内容は、営業代行、ビジネスプロセスアウトソーシング、Webサービス・アプリ・システムの企画・開発・販売の事業企画・運営を掲げている。
  • 従業員数は198名(2020年11月末時点)

公式サイト(2021.1.18現在の情報です。)

一般の方には馴染みがないかもしれませんが、WEB面接(オンライン面接)のツールとして、「インタビューメーカー」というものを販売しています。

僕の勤務先は愛知県にありますので、名古屋オフィスから営業を受けました。

インタビューメーカーってどんなツールなのか

実際に製品紹介のサイトを覗いてみましょう。

出典 インタビューメーカー

2021.1.18現在の公表数では2,800社(営業案内でもらった資料に記載あり)を超える企業がツールを導入しているとのことです。

画面には映していませんが、

  • トヨタ自動車
  • パナソニック
  • ANA
  • 日産自動車
  • 三菱UFJ銀行 などなど

といった日本を代表する大企業でも多数、導入実績があります。

ものすごく端的に言ってしまえば、インタビューメーカーってオンライン面接のツールなんですが、これを使うと何ができるのでしょうか?

インタビューメーカーで実現可能なこと

ここからはサイトに記載のあることと、頂いた営業案内から書かせてもらいます。

とはいっても、営業案内資料をコピーしたり、そのまま転載することはできませんので簡単な記述だけに留めさせてもらいます。

実現可能なこととしては、

  • WEB面接の実施
  • WEB説明会の実施
  • 録画面接の実施
  • 採用管理機能
  • 各種ATSとの連携
  • コスト削減・労力削減
  • 面接実行数の増加
  • 応募者接点の増加
  • 全てのWEB面接が録画保存可能
  • 自動リマインドメール送信(24時間前・1時間前)
  • 面接者の評価シート管理(複数人での管理が可能)
  • オンラインでの面接日程調整が可能
  • 履歴書の自動生成
  • 応募者に対するメール送信が可能

などと言ったことが挙げられます。

メインの機能としては、やはりWEB面接・WEB説明会の実施ということになります。

オンライン面接ツールにおける競合他社ってどこがあるか

インタビューメーカーを含めたオンライン面接ツールで、著名なものを掲出しておきます。

今回は面接が出来ればいいというスタンスでの表記になります。

インタビューメーカー

月額費用29,800円
初年度397,400円
導入実績2,800社
特徴大手企業の導入事例多数
上限360回
寸評高めの価格帯

harutaka

出典 harutaka

インタビューメーカー同様に非常にメジャーなツールの1つです。

公式サイトに、価格の掲出はありませんので少し不明な点が多いです。

月額費用非公開
初年度非公開
導入実績非公開
特徴大手企業の導入事例多数
上限件数非公開
寸評非公表の事項が多い

SOKUMEN

出典 SOKUMEN

比較的シンプルに作られているのが、SOKUMENです。

その分、月額の固定費は安く抑えられているのがありがたいです。

月額費用19,800円~
初年度月額✖12ヶ月分
導入実績非公開
特徴欲しい機能はオプションにて購入
上限無制限
寸評圧倒的な低コスト

ほかのツール

セキュリティや信頼性の観点、また個人情報保護の観点から導入の際に慎重な判断が必要にはなりますが、まだまだ使えるツールというのはあります。

一部の物を除いては、なかなか会社のオフィシャルなシステムということで導入は難しいと思います。

  • Zoom
  • Facetime(iPhone)
  • Google Meet
  • MicrosoftTeams
  • Skype
  • Whereby
  • ほか、スマホで使えるテレビ電話系のツール

ちなみに僕がWEB面接を受けた時に使用したツールは、Zoom、Whereby、Facetimeでした。

とは言っても、Facetimeは予定したツールで上手く接続が出来ず、緊急的に利用しただけなので正式な形ではありませんでした。

【まとめ】大手企業が利用する信頼性は十分加味すべき

WEB面接のツールを何本か比較してみました。

会社や担当の人によって、重視する項目は違いますし、選ぶ観点も異なるはずです。

もちろん、WEB面接を受ける側の人の立ち位置も考えなければなりません。

例えば、正社員や管理職の人に対して、無料ツールのSkypeだとかFacetimeを使うと言えば会社に対する評価も下がってしまいかねません。

やはり、「(個人情報等の)安全性」に対する注目度は高いので、そう考えればスタジアムのインタビューメーカーは大手企業も利用する、安心できるツールということになります。

本日のまとめ

オンライン面接のツールとしては各社からいろいろなものがリリースされています。そのツールで出来ること、出来ないことはありますが、基本的には出来ることが多い、便利なシステムほど、値段が張るということです。インタビューメーカーはもちろん素晴らしいツールですが、色々な条件を加味して、選択をするといいでしょう。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

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