doda合格診断の信憑性【転職したい人は興味半分で受けるべき】

転職希望の方向け

dodaの合格診断というものを受けましたが、信憑性はどうですか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・dodaの合格診断について
 ・信憑性はあるの?信じてもいいの?

dodaについて

  • パーソルキャリアが運営する求人メディア
  • 正社員クラスをターゲットにしたメディア
  • 求人誌はすでに閉刊

dodaの合格診断について

doda
リクルートエージェント
リクナビNEXT
マイナビエージェント

こういったサイトがよく利用されています。

情報収集もかねて、僕はこれらのサイトには登録しています。転職活動していたころは、リクルートエージェントを一番使っていました。

dodaの合格診断を多くの人に無料で受けてもらう本当の理由を知るべき

先日、dodaから「合格診断」を受けませんかというメールをもらい、興味本位で受けてみました。

合格診断とは言っても、テスト形式ではありません。基本情報を入力して送信するだけです。

診断してくれる会社は、メジャーな大企業ばかり。中小企業に勤める人から見れば、知名度も福利厚生も確実に上回ると思われるような案件ばかりです。

doda合格診断の結果

こちらの情報を入力する項目はそんなにありませんでした。

信憑性には疑問も残りますが、返ってきた結果には驚きました。

「就職人気企業ランキング上位300社」どころかトップ10にランクインするような会社もあります。

本当に合格できるようであればとても優秀な人材だと言えるのではないでしょうか。

【まとめ】doda合格診断は参考程度にとらえるべき

一流企業の名前が並んでいますが、あくまでもゲーム感覚として捉えるべきです。

結果は聞き流しておく程度にしておくべきです。

こちらから提出した情報量はほとんどない中で合格診断なんてできません。

ただ、合格する「可能性」ですから、ゼロではないといのも嘘ではありません。

診断した後のサービス登録に繋げるサービスの一環と考えてよいです。

引用 doda

合格診断の最後には登録を促進する項目があります。

まとめ
 ・合格診断といっても形式的な情報入力で算出している
 ・ゲーム感覚で見て楽しむ程度にとどめておくべき
 ・新規登録者を増やしたいという隠れた狙いがある

本日は以上です。

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