【人材サービス業界リサーチ】日本ケイテムについて調べてみました

人材サービス

日本ケイテムという会社について教えてください!

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・日本ケイテムってどんな会社なの?
 ・クチコミはどうなの?
 ・自社の求人サイトってあるの?
 ・どういった強みがあるの?

人材サービス業界の会社についてリサーチしました。

社外の人によるリサーチなので限界はありますが、客観的な目線で書かせていただきます。

会社概要

株式会社日本ケイテムが正式な社名です。

公式サイトより
・1970年3月創業
・本社は京都
・ほぼ全国の都道府県に事業所が存在する
・前身は保全下請けの会社
・製造業種に強みがある
・在籍スタッフ数、資本金、売上などは不明

オウンドメディア(求人サイト)

人材サービスを展開する会社のほとんどが自社独自の求人サイトを運営しています。

採用管理ATSシステムを使う会社も多くありますが、日本ケイテムは純粋なWebサイトです。

採用管理システムATSを使ってできることを解説します【基礎知識】

コラムや特集など、とても見やすいサイト構成です。

日本ケイテムを含めた大手の人材サービスの会社のサイトアクセス数はかなりあります。

メジャーでない求人サイトの数字くらいであればかんたんに超えてきます。

SimilarWeb(2021.12.14時点)

SimilarWebの数値は信憑性に疑問もあると言われていますので、参考程度に見てください。

とは言っても、1ケ月に11万アクセスあります。

クチコミ

クチコミサイトとしてメジャーな存在の2サイトを見てみます。

openworkとライトハウスの2つのクチコミサイトです。

引用 openwork
引用 ライトハウス

サイトによって評価が少し分かれますが、だいたい平均点くらいだと言えます。

openworkの項目のなかで、「法令順守意識」は高いスコアが付いています。

人材サービス事業なので、「有給」「時間外労働」といったところが当てはまるはずです。

専門性を追求するのではなく、毎日当たり前に出勤できる人を探している

業務は簡単です。 すぐに覚えれる内容ばかり。 毎日同じ事を繰り返す。

4日出勤して、2日休むサイクル。 休みは多いのはいいが、土日休みたい人には向いていない。

ワークライフバランスは、自分の部署は、かなり良い。

プライベートも別に干渉されませんし常識的な範囲なら休みも取れます

寮はあるが正社員は家賃1年だけ3分の1補償のみで、契約社員になると一律6万円かかる。退職金はない。

残業は無いに等しいのは良い点。基本的にはクライアント先のカレンダーを採用し、十分な年間休日日数をとれる。土日出勤は基本的にない。

女性管理職も複数おり、一般論としては女性を活用している会社だと思う。

人材サービス系の会社のクチコミでよくあるのが残業や休日に関するものです。

「アタリ・ハズレ」はありますが、全体的にはある程度はコントロールされているようです。

【まとめ】製造案件の仕事に就きたいのであれば抑えておくべき会社

人材サービスの会社で、労務・法務に関するセミナーを開催しているところはほとんどありません。

情報発信をする、社内でコンプライアンスに対する取り組みを行っているということは働くスタッフとしても安心できるポイントの1つです。

募集案件としては、やはり製造系の職種が目立ちます。

日本ケイテムは製造業務から会社が始まっています。

大手メーカーの期間従業員募集案件は多くありませんが、他の募集案件は豊富です。

仕事に関係する資格取得であればバックアップしてもらえるのもメリットの1つです。

まとめ
 ・日本ケイテムは京都に本社を置く、人材サービスの会社
 ・会社は製造業務から事業を開始しており、今でも製造系の仕事を多く保有している
 ・人材サービスの会社のクチコミは低い傾向にあるが、そんなに低評価ではない
 ・オウンドメディアの閲覧数は高い

本日は以上です。

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