外国籍の人がターゲットのGuidable Jobsという求人サイトの運用結果

求人メディア

Guidable Jobsという求人サイトの掲載結果はどうでしたか?

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・Guidable Jobsってどんなサイト?
 ・応募効果はどうなの?
 ・コンスタントに採用できるメディアなの?

新しい母集団を形成する目的で「Guidable Jobs」という求人サイトを選択しました。

あまり馴染みのない求人サイトなので、採用担当者でも知らないよという人も多いはず。

約1ヶ月のあいだ、掲載した結果を記事にさせて頂きました。

Guidable Jobsについて

求人サイトの名前は「Guidable Jobs」です。

メディアの紹介については過去記事をお読みください。

【Guidable Jobs in Japan】日本在住の外国籍の人に向けた求人サイト

ユーザーの主なターゲットは日本在住の外国籍の方々です。

かんたんな日本語だけでなく、他言語での表記も可能です。

引用 Guidable Jobs

Guidable Jobsの運用方法

今回は中部エリアの案件を掲載しました。

エリア仕事内容
A県自動車関連の物流スタッフ
A県電子メーカーでの製造スタッフ
A県電子メーカーでの製造スタッフ
B県自動車関連の製造スタッフ
C県自動車関連の製造スタッフ

全部で5件です。

Guidable Jobsは案件を頻繁に変えるタイプのメディア掲載プランではありません。

そういったこともあり、1ヶ月間は募集案件を変えることなく運用しました。

Guidable Jobsの応募結果

それぞれの案件ごとの応募数です。

エリア仕事内容応募数面接数採用数
A県自動車関連の物流スタッフ500
A県電子メーカーでの製造スタッフ910
A県電子メーカーでの製造スタッフ400
B県自動車関連の製造スタッフ1400
C県自動車関連の製造スタッフ1031
合計4241

1名だけではありますが、採用にも繋がっています。

Guidable Jobsへの掲載のメリット・デメリット

Guidable Jobsに掲載のメリット・デメリットをそれぞれ挙げておきます。

メリット・デメリットと書くとあまり良いように取れなくなってしまうので、良かったこと・課題感として挙げておきます。

良かったこと
◎日本人向けの一般的な求人メディアよりも応募までの初速が速い
◎応募数としては非常に多く、応募単価の面ではコスパが高い
◎5件の掲載で15万円(1件あたり3万円は魅力的)
課題感
◎応募後のコンタクトが取れない人が多い
◎応募をもらっても案件に対して不適格な人が含まれる(就労資格の問題)
・コミュニケーションを取るのが難しい人がいる(言語の問題)
◎案件の募集内容をよく読んでいない人も多い
・応募のあった人に連絡を取ると、代理に申し込みをしたという人がいる
・メールを送るときにも言葉や文章校正など日本人以上に気を配る必要がある
・掲載には年間契約が必要となる
・案件の変更にも別途費用が必要となる

こういった点が挙げられます。

とくに強く感じた点には◎をつけておきました。

【まとめ】Guidable Jobsのコストパフォーマンスは高い

掲載における良かった点と課題感を洗い出ししました。

見てのとおり、課題感の数の方が圧倒的に多いです。

それでも、掲載して得られるメリットの方が大きいです。

ここ最近は日本人の採用が難しい状況が続いています。

掲載する案件は検討しなければいけませんが、外国籍の方にも就労してもらえる勤務地であるなら一度掲載を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ
 ・Guidable Jobsは外国人採用に特化した求人サイト
 ・掲載したすべての案件で応募獲得ができた
 ・応募獲得までの初速はかなり速い
 ・応募獲得数は多いが面接までの離脱も多く、採用数としてはあまり多くない
 ・応募からのコンタクトは迅速に、マメに行うことが採用成功への1歩

本日は以上です。

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