こんな営業電話には注意すべき0800-222-6123からの電話

コラム

テレアポ営業ということで定期的にいろいろな会社から色々な内容でお電話をいただきます。質問をすると私はアポイントのみの担当なので分かりませんだとか、メディア名をあたかも会社名かのように話し始めたり、電話を受ける身としてどうなのかなと思うこともあります。本日は、それよりも酷いなと感じた電話がありましたので書かせていただきました。参考程度にお読みいただければと思います。

ある日かかってきた1本の営業電話

ふだん、僕の会社では代表の回線とフリーダイヤルの回線を使っています。

フリーダイヤルについては応募者窓口の専用回線になっており、営業電話はだいたい代表の回線にかけていただいています。求職者の人は、バラバラで代表回線を使われる方も、フリーダイヤルを使われる方も両方あります。

事務スタッフの人から、「ひーすけ採用主任、インディードを見られた方からお電話ですのでお願いします」と言われました。「インディードを見た」などと付けるものですから、事務スタッフの人も僕自身も求職者だと思い込んでしまったのです。

ナンバーディスプレイは「08002226123」と表示しています。

電話番号の最初を見るクセがついていますので、「080…」と見て、携帯電話だなと思いこんでしまいました。

出てみたら全然求職者ではなかった

求職者だと思って話し始めたところ、「アルバイトタイムス」という会社の担当者でした。

最近は直接的にお世話になる機会は減っていますが、求人誌のDOMO、求人サイトのDOMOネットなど採用に関する事業を展開している大きな会社で、JASDAQにも上場しています。

内容としては、いままでのように多額の経費をかけた採用活動を辞めませんかという内容でした。案件をindeedやGoogleしごと検索など複数のメディアに一括掲載できますという提案でした。僕はそれを聞いた時に、アルバイトタイムスの運営するATSである「ワガシャ de DOMO」の営業なのだろうなと思いました。

いろいろな方を経由して話は聞いたことがありますし、いまの取引がある会社との兼ね合いもあるので、詳細を聞く前に終わってしまいました。

【まとめ】電話営業の入り方で印象も大きく変わります

今回は求職者を装ったともいえる電話営業でした。

ネットで電話番号を検索してみたところレビュー書き込み件数は少なかったですが、僕と同じ経験をされた方からの書き込みもありました。

最近は採用に関する営業の電話もたしかに多く、なかなか取り次いでもらえないからかもしれませんが、印象は悪くなってしまいます。以前にも、同じような電話をとったことがありますが、こういうことがあると次に進もうとは思えないものですので、正攻法で来て欲しいものです。

必要性があればきちんと話を伺うものです。

本日のまとめ

本日は、ある営業電話のお話をさせて頂きました。いろいろな背景はあるかと思いますが、会社のカンバンを借りて営業するのですから、あまり印象の悪くなるような営業手法は避けた方が良いのではないかと思います。営業をかける相手は基本的には、長いことその道を経験してきた方が多いです。違う人を装ってとっかかりが上手くいったとしても、その後失敗に終わることの方が多いのではないでしょうか。書き込みに書かれるような手法は避けるべきです。

本日は以上です。

プロフィール

ひーすけ採用主任

  • 会社説明会3,000名
  • 面接1,000名
  • 電話応対25,000名

人材会社に在籍しています

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